店舗のキャッシュレス対応を進めるうえで、できるだけ省スペースかつ簡単に導入したいと考える事業者は多いでしょう。そんなときに注目されているのが、決済機能や通信機能、レシート発行機能などを1台にまとめたオールインワン決済端末です。
カード、電子マネー、QRコード決済に幅広く対応しながら、会計業務や売上管理まで効率化しやすい点が魅力です。
なお、各サービスの対応機能や料金体系は変更される場合があるため、導入前は最新の公式情報を確認することが大切です。
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おすすめ決済端末比較表
| ランキング | 1位 | 2位 | 3位 |
|---|---|---|---|
| サービス名 | PAYGATE | CASHIER POS | スクエア |
| 製品 | ![]() | ![]() | ![]() |
| 評価 | |||
| 資料請求 | 資料請求 | 資料請求 | 資料請求 |
| 提供会社 | 株式会社スマレジ | 株式会社ユニエイム | Square株式会社 |
| 本体価格 | 39,600円 ※無料キャンペーン中! | 無料 | 4,980円〜 |
| 月額利用料 | 3,300円〜 | 無料 | 無料 |
| 決済手数料 | 1.98%~ (業界最安水準) | 3.24%~ | 2.5%~3.25% |
| 入金サイクル | 月2回 (QRコード決済は月1回) | 月2回 (電子マネー決済は月1回) | ・みずほ銀行、三井住友銀行を入金口座にしていると翌営業日 ・それ以外の銀行口座の場合は週1回 |
| 持ち運び | ○ | ○ | △ |
| 導入までの期間 | 最短15日 | 最短15日 | 3営業日 |
オールインワン決済端末とは?

オールインワン決済端末は、決済受付、通信、場合によってはレシート印刷やPOS機能までを1台にまとめた機器です。周辺機器を増やさずに導入しやすく、会計業務の効率化や省スペース化を進めたい店舗に向いています。
オールインワン決済端末とは
オールインワン決済端末とは、クレジットカード決済、電子マネー決済、QRコード決済などの受付機能を1台にまとめた端末のことです。サービスによってはレシートプリンターや通信機能、POSアプリまで搭載しており、会計まわりをシンプルに運用できます。複数の機器を組み合わせる必要が少ないため、レジ周辺をすっきり整えやすいのが特長です。
オールインワン決済端末が注目されている理由
近年は、現金だけでなくカード、電子マネー、QRコードなど複数の支払い方法に対応する必要性が高まっています。その中で、1台で幅広い決済を受け付けられる端末は、導入や運用の手間を抑えやすく、小規模店舗でも採用しやすい存在です。加えて、レシート印刷や売上管理、外部サービス連携まで可能な機種も増え、業務効率化の面でも注目されています。
オールインワン決済端末でできること
オールインワン決済端末は、単なるカードリーダーではなく、複数ブランドの決済受付、レシート発行、売上確認、場合によってはPOSレジとの一体運用まで担えます。屋内の据え置き利用だけでなく、Wi-Fiやモバイル通信に対応する端末なら、移動販売やイベント出店でも活用しやすい点が魅力です。店舗規模や業態に合わせて、必要な機能を1台に集約しやすくなっています。
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オールインワン決済端末でできること

オールインワン決済端末は、決済手段の多様化に対応しながら、会計まわりの手間を減らせるのが強みです。ここでは、実際にどのような業務を1台でカバーできるのかを具体的に見ていきます。
クレジットカード決済に対応できる
オールインワン決済端末の基本機能として、VisaやMastercard、JCB、American Expressなど主要なクレジットカードブランドに対応できる点が挙げられます。差し込みやタッチ決済に対応した端末も多く、会計スピードを落としにくいのが利点です。高額会計が発生しやすい業態でも導入しやすく、顧客側の支払い方法の選択肢を広げられます。
電子マネー決済に対応できる
交通系ICやiD、QUICPayなどの電子マネーに対応できる端末を選べば、スピーディーな会計を実現しやすくなります。少額決済が多い店舗では、現金授受の時間を減らせるため、レジ待ち緩和にもつながります。コンビニ的な運用やテイクアウト中心の業態では、電子マネーへの対応有無が顧客満足に影響しやすいため、導入時の重要な比較ポイントになります。
QRコード決済に対応できる
PayPayや楽天ペイ、d払いなどのQRコード決済に対応できることも、現在の店舗運営では大きな強みです。国内ではスマホ決済を日常的に使う利用者が増えており、QRコード決済に対応していないと機会損失につながることがあります。1台でカードと電子マネー、QRコードをまとめて扱える端末なら、スタッフ教育や運用負担も抑えやすくなります。
レシート発行や売上管理ができる
オールインワン型の中には、レシートプリンターを内蔵し、その場で利用控えやレシートを発行できる端末があります。また、売上確認や取引履歴の管理ができる管理画面やアプリを備えたサービスも多く、日々の会計確認を効率化しやすいのが特長です。別途プリンターを用意しなくてよい構成なら、初期準備も比較的シンプルです。
POSレジや会計システムと連携できる
端末単体で使うだけでなく、POSレジや会計システムと連携できる点も重要です。たとえばCASHIERやSquareは、POS機能を組み合わせた運用がしやすく、売上集計や商品管理を含めた業務全体の効率化に役立ちます。店舗の成長に合わせて予約、EC、会員管理などへ拡張できるサービスもあるため、将来性を見据えて選ぶことが大切です。
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オールインワン決済端末おすすめ会社8選
オールインワン決済端末は、端末価格だけでなく、月額費用、決済手数料、POS連携、サポート体制まで含めて比較することが大切です。ここでは、導入候補に挙がりやすい主要サービス8社をわかりやすく紹介します。
PAYGATE

PAYGATEは、1台でクレジットカード、電子マネー、QRコード決済に対応できるマルチ決済サービスとして知られています。持ち運びしやすい端末構成が特徴で、店内利用だけでなく催事や移動販売との相性も良いサービスです。
決済手段をまとめたい店舗や、レジまわりをできるだけシンプルにしたい事業者に向いています。導入時は対応ブランド、入金サイクル、POS連携可否をあわせて確認すると比較しやすくなります。
CASHIER

CASHIERは、A920端末を活用し、決済機能とPOSレジ機能を1台で使える点が強みです。公式サイトでは、クレジットカード、電子マネー、コード決済に加え、POSレジアプリ内蔵を打ち出しており、省スペースでの店舗運営に向いています。
スタータープランではPOSレジ月額0円に対応する案内もあり、できるだけ初期負担を抑えつつ、決済とレジをまとめたい店舗に適した選択肢です。
Square ターミナル

Square ターミナルは、決済受付とレシート印刷を1台でこなせる代表的なオールインワン端末です。公式情報では、端末価格は39,980円で、登録手数料や月額固定費は不要、発生するのは決済時の手数料のみと案内されています。
POS機能も組み合わせやすく、個人店から複数店舗展開まで幅広く導入しやすい点が魅力です。まずはシンプルに始めたい店舗に向いています。
Airペイ

Airペイは、iPadまたはiPhoneを活用して導入できる決済サービスで、月額固定費や振込手数料が0円と案内されています。
厳密には専用オールインワン端末一体型というより、手持ち端末を活用しやすいサービスですが、Airペイ タッチを使えばiPhoneだけでタッチ決済に対応できるため、低コストで始めたい小規模店舗に適しています。周辺機器構成や対応決済ブランドを見ながら、自店の運用に合うか確認するとよいでしょう。
stera pack

stera packは、決済端末機や各種決済サービス、販促ツールなどをまとめて導入しやすいオールインワンパッケージです。stera terminalはプリンター内蔵で、決済からレシート排出までワンストップで行える点が特徴です。
三井住友カード系のサービス基盤を活用したい店舗や、端末単体だけでなく周辺サービスも含めてまとめて整備したい事業者に向いています。対面決済をしっかり整えたい店舗で候補に入りやすい存在です。
STORES 決済
STORES 決済は、決済手数料1.98%からのプランを打ち出しており、スタンダードプランでは月額3,300円で端末1台無料と案内されています。
決済だけでなく、STORESの他サービスと組み合わせることで、ネットショップや予約、会員管理などへ広げやすい点も魅力です。対面決済を起点に販路拡大や顧客管理まで視野に入れたい店舗なら、費用と拡張性のバランスを検討しやすいサービスです。
楽天ペイ ターミナル

楽天ペイ ターミナルは、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済に対応し、タブレット、プリンター、通信機能を搭載した“すべてをひとつに”の端末として案内されています。
初期費用・維持費0円の訴求に加え、Wi-Fiと4G LTEの両方に対応しているため、店内だけでなく屋外利用にも向きます。楽天ポイントカードとの連携を活かした集客を考える店舗にも相性が良いサービスです。
USEN PAY
USEN PAYは、1台で多様な決済手段に対応できるマルチ決済端末として展開されており、公式では業界最大級56種の決済手段、カード決済手数料2.99%からと案内されています。さらに、最短翌日入金の案内もあり、資金繰りを重視する店舗には魅力があります。
USENレジや予約関連サービスとも組み合わせやすいため、飲食店やサービス業で店舗運営全体をまとめて整えたい場合に有力な候補です。
オールインワン決済端末を導入するメリット
オールインワン決済端末は、複数の支払い方法に対応しながら、会計業務やレジ周りの運用をまとめて効率化しやすいのが魅力です。ここでは、店舗が導入することで得られる主なメリットをわかりやすく解説します。
複数の決済手段を一台でまとめられる
オールインワン決済端末の大きな魅力は、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済などを一台でまとめて扱える点です。決済方法ごとに別々の端末を置く必要がなく、スタッフも同じ流れで会計対応しやすくなります。利用客にとっても、普段使っている支払い方法を選びやすいため、会計時のストレスを減らしやすいのが特長です。店舗側は機器構成をシンプルにでき、導入後の運用ルールも整理しやすくなります。
会計業務を効率化しやすい
決済端末が一台にまとまっていると、会計のたびに複数機器を操作する必要が減り、レジ業務を効率化しやすくなります。特に、カード決済、電子マネー、QRコード決済を同じ画面や同じ端末で処理できる環境は、スタッフ教育の手間も抑えやすいです。さらに、売上確認や履歴管理がしやすいサービスを選べば、日々の締め作業や確認作業の負担も軽減しやすくなります。会計ミスの防止や接客時間の短縮にもつながる点がメリットです。
レジ周りを省スペース化できる
レジ周辺のスペースが限られている店舗では、機器の数が少ないほど運用しやすくなります。オールインワン決済端末なら、決済受付、通信、場合によってはレシート発行までを一台でまかなえるため、カウンター周辺をすっきり整理しやすいのが利点です。特に小規模店舗、移動販売、催事出店などでは、省スペース性が導入効果に直結しやすいでしょう。見た目も整いやすく、接客導線を邪魔しにくい点も現場では大きなメリットです。
顧客満足度の向上につながる
利用客が希望する決済方法を選べる環境は、店舗の使いやすさに直結します。現金しか使えない店舗よりも、カードやスマホ決済に対応している店舗のほうが利便性を感じてもらいやすく、満足度向上につながります。さらに、会計がスムーズになることで待ち時間の短縮も期待できます。特に若年層やビジネス利用客が多い店舗では、キャッシュレス対応の充実が店舗評価に影響しやすいため、オールインワン端末の導入は接客品質の向上にも役立ちます。
売上機会の損失を防ぎやすい
支払い方法が限られていると、「現金がない」「使いたい決済方法に対応していない」といった理由で購入を見送られることがあります。オールインワン決済端末を導入すれば、さまざまな支払いニーズに対応しやすくなり、取りこぼしを防ぎやすくなります。高単価商品を扱う店舗ではカード決済対応が重要になりやすく、少額決済が多い店舗では電子マネーやQRコード決済が強みになります。幅広い決済手段への対応は、売上機会の確保に直結しやすい要素です。
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オールインワン決済端末のデメリット
便利なオールインワン決済端末ですが、導入前に確認しておきたい注意点もあります。費用面や通信環境、故障時のリスクなどを把握したうえで、自店舗に合うサービスを選ぶことが大切です。
端末費用や月額費用が発生する
オールインワン決済端末は便利な反面、導入時に端末購入費がかかったり、サービスによっては月額利用料が発生したりします。たとえばSquare ターミナルは端末購入型、stera packや一部のサービスは月額課金型というように、料金の考え方が異なります。初期費用が安く見えても、月額費用やオプション費用を含めると総コストが増える場合もあります。導入時は端末代だけでなく、継続利用にかかる費用まで含めて比較することが重要です。
通信環境に左右されやすい
キャッシュレス決済は基本的に通信を前提としているため、通信環境が不安定だと決済エラーや処理遅延が発生しやすくなります。店内Wi-Fiの品質が十分でない場合や、移動販売・イベント出店などで通信が不安定な場所を使う場合は注意が必要です。オールインワン決済端末の中にはWi-Fiに加えてモバイル通信に対応するものもありますが、どの環境でも必ず安定するわけではありません。導入前に、自店舗の利用場所と通信条件を確認しておくことが大切です。
サービスごとに手数料体系が異なる
オールインワン決済端末はどれも同じように見えても、実際には決済手数料、月額料金、入金条件、無料範囲などがサービスごとに異なります。たとえば、Squareは月額固定費なしを打ち出し、STORES 決済やstera packは条件によって手数料率や月額料金が変わる仕組みです。そのため、単純に「手数料が安い」と感じても、自店の売上規模や使い方によって総額は変わります。導入時は、月商や利用決済比率に合わせて比較する必要があります。
周辺機器や外部連携の確認が必要
オールインワンという名称でも、すべての業務を本当に一台だけで完結できるとは限りません。たとえば、レジ機能を強化したい場合はPOSレジ連携が必要になったり、キャッシュドロワーやバーコードスキャナー、追加プリンターなどの周辺機器が必要になることがあります。Squareでも、用途によっては専用ハブや外部機器を追加する構成があります。店舗運営に必要な機能を整理し、「何が標準で何が追加必要か」を確認しておくことが失敗防止につながります。
故障時の店舗運営リスクがある
一台に機能を集約できる反面、その端末が故障すると会計業務全体に影響が出やすい点はデメリットです。決済受付、レシート発行、場合によってはPOS連携まで一括で任せている場合、端末トラブル時に営業へ支障が出る可能性があります。特に、代替機の手配に時間がかかると売上機会の損失にもつながります。そのため、サポート体制や交換対応、予備端末の必要性まで含めて検討することが重要です。故障時の運用ルールを事前に決めておくと安心です。
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オールインワン決済端末の価格・費用は?
オールインワン決済端末の費用は、端末購入型か月額型か、また導入するサービスによって大きく変わります。ここでは、導入時に見ておきたい代表的な費用項目をわかりやすく整理します。
端末本体価格の相場
端末本体価格は、購入型サービスでは数万円台がひとつの目安です。たとえば、Square ターミナルは**39,980円(税・手数料抜き)**で案内されています。一方で、STORES 決済やstera packのように、条件付きで端末1台無料のプランを打ち出しているサービスもあります。そのため、オールインワン決済端末の本体価格は「3万円台〜4万円台程度で購入するケース」から「キャンペーンやプラン条件で無料になるケース」まで幅があります。比較時は購入型か貸与型かも確認しておきましょう。
初期費用の目安
初期費用は、端末代のほかにアカウント設定、周辺機器購入、必要に応じたPOS連携設定などが加わる場合があります。ただし、Squareは導入費用や維持費0円を案内しており、Airペイも月額固定費・振込手数料0円とされています。stera packも初期コスト無料を打ち出しています。実際の初期費用は、0円〜数万円程度で始められるケースが多い一方、周辺機器を増やすと追加費用が発生します。最低限の構成で始めるか、最初から拡張性を持たせるかで差が出ます。
月額利用料の相場
月額利用料は、無料のサービスと有料プラン型のサービスに分かれます。Squareは月額固定費不要、STORES 決済は月額0円プランがある一方で、スタンダードプランは月額3,300円(税込、年払い)です。stera packも1年間0円、2年目以降3,300円(税込)/月という料金設定が案内されています。したがって、オールインワン決済端末の月額利用料は0円〜3,300円前後がひとつの目安ですが、契約条件やプラン内容によって変わるため、無料範囲と有料オプションをあわせて確認することが大切です。
決済手数料の相場
決済手数料はサービス選びで特に重要な比較ポイントです。現在は、対面決済の主要ブランドでおおむね1.98%〜3.24%前後を目安に考えると比較しやすいでしょう。たとえば、STORES 決済は1.98%〜、stera packもプランにより1.98%や2.70%、3.24%などの料率が案内されています。実際には、カードブランド、事業規模、契約プラン、決済方法によって変動します。月額が安くても手数料が高い場合もあるため、月商を踏まえて総コストで判断することが重要です。

オールインワン決済端末に関するよくある質問
オールインワン決済端末は便利ですが、導入前には「小規模でも使えるのか」「どこまで一台で完結するのか」など、気になる点も多いものです。ここでは、よくある質問にわかりやすく回答します。
個人事業主でも導入できますか?
はい、オールインワン決済端末は個人事業主でも導入できるサービスが多くあります。実店舗を持つ小規模事業者や、キッチンカー、イベント出店、訪問型サービスなどでも使いやすい決済サービスが増えています。審査の際には、事業内容や本人確認書類、入金口座情報などが必要になるのが一般的です。法人限定と思われがちですが、個人事業でも導入しやすいサービスは多いため、事業規模を理由に諦める必要はありません。
初期費用を抑えて導入できますか?
初期費用を抑えて導入することは可能です。たとえば、月額固定費が不要なサービスや、条件付きで端末無料のプランを活用すれば、最初の負担をかなり軽くできます。初期費用を抑えたい場合は、端末購入型と月額型のどちらが自店に合うかを見極めることが大切です。また、必要最小限の構成で始めて、あとからPOS連携や周辺機器を追加する方法もあります。最初から多機能を求めすぎないことが、コストを抑えるコツです。
レシートプリンター内蔵型を選ぶべきですか?
対面販売が中心で、その場で利用控えやレシートを渡す機会が多い店舗なら、レシートプリンター内蔵型は便利です。別途プリンターを設置しなくてよいため、省スペース性にも優れています。一方で、電子レシート中心の運用や、POS側でまとめて印刷する体制なら、必ずしも内蔵型でなくても問題ありません。業態や会計フローによって向き不向きがあるため、レシートの発行頻度やレジ周りのスペースを踏まえて選ぶことが大切です。
POSレジと連携しないと使えませんか?
必ずしもPOSレジとの連携が必要なわけではありません。オールインワン決済端末の多くは、単体でも決済受付や売上確認に対応できます。小規模店舗やメニュー数の少ない業態なら、まずは単体運用で十分な場合もあります。ただし、商品管理、在庫管理、詳細な売上分析、複数店舗管理などを行いたい場合は、POSレジ連携があるほうが便利です。今の運用だけでなく、今後の拡張性まで見て判断すると失敗しにくくなります。
導入までどれくらいかかりますか?
導入までの期間はサービスや審査状況によって異なりますが、比較的早いサービスでは数営業日程度で利用開始できるケースもあります。たとえばSTORES 決済は最短4営業日と案内されています。実際には、申込内容の不備、審査対象の決済ブランド、端末発送日数などによって前後します。急ぎで導入したい場合は、申込時に必要書類をそろえ、対応決済ブランドごとの開始時期も確認しておくと安心です。
レジに精通したコンシェルジュが、業種や希望条件に合わせて最適な製品をご提案します。非公開の情報も踏まえて、
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レジの導入ならレジコンシェルジュへ!
これからレジの導入をお考えの方は、レジコンシェルジュへご相談ください。
レジコンシェルジュでは、複数メーカーへの一括資料請求やお見積もりなどについて完全無料で行っております。
どの製品を選べば良いか分からない方も、以下のリンクよりご相談いただければすぐさまぴったりのサービスが見つかります。
まずはお気軽にご相談ください。
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