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多言語対応のセルフレジおすすめ7選|価格や選び方を解説!

多言語対応のセルフレジ

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訪日客や在留外国人の増加で、会計は「早い」だけでなく「迷わない」体験が重要になっています。多言語対応のセルフレジなら、画面表示を英語・中国語・韓国語などへ切り替えられ、スタッフの通訳・案内負担を軽減しつつ、会計の滞留を抑えやすくなります。

本記事では、多言語対応セルフレジの基礎、対応言語の考え方、価格の見方、選び方のポイント、そしておすすめ7製品を紹介します。

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目次

多言語対応のセルフレジとは?

多言語対応セルフレジは、会計画面や案内表示を複数言語で切り替えられるセルフ会計端末です。外国語の案内で迷いを減らし、スタッフの説明負担を抑えながら、会計待ちの発生を減らすことを目的に導入されます。

セルフレジとは

セルフレジは、商品の登録から支払いまでをお客様自身が操作する会計方式です。
スタッフは見守りや年齢確認、例外処理に集中できるため、混雑時の行列緩和や省人化に効果が出やすいのが特長です。

一方で、初回利用者が戸惑うと会計が詰まるため、画面の分かりやすさや案内表示が重要になります。多言語対応はその「つまずき」を減らす施策の一つで、外国語話者だけでなく、直感的なUIを求める利用者にもメリットがあります。導入時は、フルセルフかセミセルフか、有人サポートをどこまで残すかを含めて設計すると運用が安定します。

セルフレジで対応できる言語の種類

多言語対応でよく選ばれるのは英語・中国語(簡体字/繁体字)・韓国語で、観光地ではタイ語やベトナム語などを追加できるケースもあります。
重要なのは「対応言語数」だけでなく、誰がどのタイミングで切り替えるか、案内がどこまで翻訳されるか(商品名、注意文、年齢確認、領収書表記など)です。

また、店舗オリジナルの文言(袋販売、免税案内、注意事項)を多言語で表示できるか、表記の修正が簡単かも運用面で差が出ます。加えて、音声案内の有無や文字サイズ、ピクトグラムの併用など、言語以外の“分かりやすさ”も会計詰まりを左右します。導入前に実機デモで、来店客が迷いそうな操作を一通り確認しておくと安心です。

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多言語対応のセルフレジおすすめ7選

多言語対応といっても、POS機能中心のタイプ、医療・受付寄りのタイプ、自動精算機・釣銭機と強く結びついたタイプなど方向性が異なります。ここでは比較検討されやすい7製品を、導入イメージが湧くように特徴を整理して紹介します。

スマレジ

スマレジ

スマレジはタブレット型のクラウドPOSを中心に、セルフレジ構成へ拡張しやすいのが特徴です。
周辺機器の選択肢が多く、店舗規模や運用に合わせて段階導入しやすい点が強みです。

多言語対応では、画面設計や案内表示の作り込みが運用の鍵になります。外国語利用者が迷いやすい「支払い方法の選択」「袋・レジ袋の扱い」「クーポンや値引き」などを、分かりやすい導線にできるかをデモで確認しましょう。クラウド型のため、複数店舗で設定を揃えたり、更新を一括反映したりしやすい一方、通信障害時の運用(オフライン時の対応)は事前に決めておくと安心です。

価格・プラン
100万円〜150万円

CASHIER

CASHIER POS 券売機
出典:https://cashier-pos.com

CASHIERはセルフレジ・セミセルフ・券売機など幅広いラインアップを持ち、店舗の省人化ニーズに合わせて選びやすい構成が魅力です。
現金対応の有無、決済端末の構成、台数最適化など、導入設計の自由度が高いのが特長です。

多言語対応では、言語切替の分かりやすさに加え、有人サポートを前提にした運用設計が重要です。完全無人を狙うより、ピーク時だけスタッフがサポートに入るなど、現場の人員計画に落とし込むと効果が出やすくなります。価格は構成次第で変動するため、本体・周辺機器・保守・決済手数料を含めた総額で比較し、追加費用が出やすい項目も先に確認しておきましょう。

価格・プラン
100万円〜150万円

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クリニックキオスク

Clinic POS
出典:https://apostro.co.jp/pos/

クリニックキオスクは医療機関向けの受付・精算の自動化に強いタイプで、外国語話者の来院がある施設でも案内負担を減らす目的で検討されることがあります。
単なる会計端末というより、受付〜会計までの導線を整える発想が中心です。

多言語対応を重視する場合は、問診・受付・会計のどこまで多言語表示にできるか、表記の修正がしやすいかを確認しましょう。医療は例外対応(返金、訂正、保険情報など)が発生しやすいため、有人対応へスムーズに切り替えられる設計が重要です。システム連携(電子カルテ・レセコン等)と合わせて検討すると、窓口の二重入力や案内負担を同時に減らしやすくなります。

価格・プラン
100万円〜150万円

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OWEN

OWENはセミセルフ運用と相性がよく、会計の流れを分業して混雑を緩和しやすい点が特徴です。
スタッフが金額を確定し、患者・お客様が支払いを行う形にすると、説明と現金授受の負担を抑えられます。

多言語対応では、支払い画面の案内が直感的であることが重要です。言語切替だけでなく、決済方法の選択やエラー時の案内が分かりやすいかを確認しましょう。外国語話者の利用が多い環境では、画面の文言よりも「迷わない導線」が効くため、ピクトグラムや誘導表示との併用も効果的です。導入前に、現場で起きがちな例外(取消・返金・領収書再発行)を想定した運用も決めておくと安心です。

価格・プラン
195万円〜

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POS+

POS+FOOD
出典:https://www.postas.co.jp/service/postas-food/

POS+は業種別の運用に合わせて構成しやすいクラウド型で、セルフレジ運用を含めて店舗オペレーション全体を整えたい場合に向きます。
会計だけでなく、分析や顧客管理などを一体で管理したい店舗と相性があります。

多言語対応を重視するなら、セルフ会計画面でどこまで表示を最適化できるか、店舗独自の案内(袋、注意事項、免税など)を多言語で出せるかがポイントです。複数店舗では設定の統一がしやすい一方、オプション追加で月額が上がるケースもあるため、必要機能を先に固定して総額で比較しましょう。導入後の教育も含め、現場が回る形に落とし込むと効果が出ます。

価格・プラン
要お問い合わせ

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グローリー

https://www.glory.co.jp/product/byouin_solution/

グローリーは自動釣銭機や自動精算など現金処理領域に強みがあり、現金対応のセルフ会計を安定運用したい場合に選択肢になります。
現金授受の正確性や耐久性を重視する業態で検討されやすいのが特徴です。

多言語対応では、端末の案内表示やUIに加え、現金投入時のガイドが分かりやすいかが重要です。外国語話者が戸惑いやすい「紙幣・硬貨の投入」「おつりの取り忘れ」などを減らすため、画面表示と音声・ランプ誘導の設計も確認しましょう。保守体制(駆けつけ、部品供給、代替機)も含めて比較すると、停止リスクを下げやすくなります。

価格・プラン
要お問い合わせ

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寺岡

TERAOKA 寺岡 券売機
参考:https://www.teraokaseiko.com/jp/products/category/137/150/

寺岡(TERAOKA)は流通・小売向けのPOSや周辺機器に強く、スーパーマーケットや専門店などでの導入検討に上がりやすいメーカーです。
スキャナや計量、発券など店舗運用に密接な機器構成を組みやすいのが特長です。

多言語対応では、商品検索や量り売り、値引きなど“小売特有の操作”を外国語話者が迷わず進められるかが鍵になります。言語切替だけでなく、写真付きメニュー、ピクトグラム、案内表示の最適化など、体験設計まで含めて比較しましょう。導入時は、店舗の運用フロー(有人サポート位置、導線、台数)と合わせて設計し、ピーク時に詰まらない構成にすることが重要です。

価格・プラン
要お問い合わせ

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セルフレジの選び方は?

セルフレジは「機器選び」だけでなく、導入後の導線・人員配置まで含めて決めるのが成功のコツです。フル/セミの方式、必要機能、決済、連携、サポートを同じ基準で比較し、ピーク時でも詰まらない運用を作りましょう。

フルセルフかセミセルフを選ぶ

フルセルフは、商品登録から支払いまでお客様が完結する方式で、スタッフの省人化効果が出やすい一方、操作に不慣れな客層だと詰まりやすい面があります。
セミセルフは、スタッフが商品登録を行い、支払いのみお客様が行う方式で、会計速度を保ちつつ現金授受の負担とミスを減らしやすいのが強みです。

選定では、客層(高齢者比率・訪日客比率)、ピーク時の来店数、スタッフ人数、年齢確認や値引き頻度などを前提に、「どこまでお客様に任せるか」を決めるのがポイントです。まずはセミセルフで運用を安定させ、慣れてきたらフルセルフを追加するなど段階導入も有効です。

自店舗に必要な機能が搭載されたものを選ぶ

セルフレジは業態によって必要機能が大きく違います。たとえば、量り売り・生鮮、クーポン、値引き、年齢確認、回数券、免税、袋販売など、現場で頻出する処理に対応できないと、結局スタッフ呼び出しが増えて詰まります。
また、操作画面の分かりやすさは機能以上に重要で、ボタン配置や文字サイズ、ガイド表示の質で回転率が変わります。

選定時は「導入後に必ず発生する例外処理」を洗い出し、デモで実際に操作して確認しましょう。欲しい機能が「標準」か「オプション」かも見積もりに影響するため、要件を先に固定して比較すると失敗しにくくなります。

必要な決済方法が搭載されているものを選ぶ

決済は、現金対応の有無とキャッシュレスの網羅性で利便性が変わります。クレカ・電子マネー・QRの対応範囲に加え、支払い方法の選択画面が分かりやすいか、返金・取消がスムーズかも重要です。
また、入金サイクルや振込手数料などは資金繰りに影響するため、手数料率だけで判断しないことが大切です。

さらに、決済端末が一体型か別体型かで、会計速度やトラブル時の切り分けが変わります。ピーク時に詰まらない構成になっているか、実機で支払いまでの動線を確認して選ぶと安心です。

POS連携や外部システムとの連携がしやすいものを選ぶ

セルフレジは単体で導入すると、売上・在庫・クーポン・会員情報が分断され、二重管理になりがちです。POSと連携できれば、売上集計や締め作業が楽になり、在庫や顧客施策まで一気通貫で運用しやすくなります。
予約、モバイルオーダー、ポイント、ECなど、既存システムがある場合は特に重要です。

確認すべきは「連携できるか」ではなく、「どこまで自動化できるか」です。マスタ同期、価格変更の反映、返品・取消の扱い、ログの取り方まで含めて確認し、導入後に運用が複雑化しない構成を選びましょう。

サポートが手厚いものを選ぶ

セルフレジは止まると会計が詰まり、売上機会損失に直結します。だからこそ、サポート体制は価格以上に重要です。遠隔サポートの受付時間、駆けつけ対応、代替機の有無、部品供給、保守範囲(端末・釣銭機・プリンタ・ネットワーク)を必ず確認しましょう。
導入時の設置設定支援や、スタッフ教育の有無も運用の安定に影響します。

また、障害時の暫定運用(有人レジへの切替、手書き対応、オフライン運用)まで事前に決めておくと安心です。トラブル時の連絡先が一本化されているかも、復旧の早さを左右します。

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多言語対応セルフレジの価格・費用は?

多言語対応は「言語を増やす」だけでなく、画面文言の翻訳や表示設定、場合によっては音声案内などが追加コストになることがあります。初期と月額、決済手数料を分けて整理し、総額で比較するのがポイントです。

本体・周辺機器(端末、スキャナ、釣銭機など)

本体費用は、タブレット型か専用筐体か、現金対応(釣銭機あり)かキャッシュレス専用かで大きく変わります。
周辺機器としては、スキャナ、プリンタ、ドロア、釣銭機、カメラ(不正防止)、計量器(量り売り)などが追加され、構成次第で費用が膨らみます。

多言語対応そのものはソフト側の機能であることが多い一方、画面サイズや視認性が低いと案内が伝わりにくく、結果的にスタッフ呼び出しが増えます。費用だけでなく、UIの分かりやすさまで含めて選ぶのが現場向きです。

設置・設定費(導入支援、商品/税設定)

設置・設定費には、機器の設置、ネットワーク設定、商品マスタ作成、税設定、レシート文言、権限設定、テスト、操作説明などが含まれます。
多言語対応では、店舗独自の案内文(袋販売、注意事項、免税、キャンペーン)を翻訳して表示する設定が発生することもあります。

見積もりでは「どこまでが基本料金で、どこからが追加か」を明確にしましょう。特に、商品点数が多い店舗はマスタ作成費が増えやすいので、CSV取り込みの可否や移行支援の範囲を確認しておくとコストを抑えやすくなります。

月額費(POS、保守、台数追加)

月額費用は、POS利用料、クラウド利用、保守サポート、台数追加、オプション機能(分析、会員、クーポン等)で構成されます。
多言語機能が標準で入っている場合もあれば、言語追加や機能拡張がオプション課金になる場合もあります。

比較では、レジ台数を増やしたときの課金体系(端末単位、店舗単位、アカウント単位)を確認しましょう。ピーク対策で台数を増やす運用も多いため、将来の拡張を含めた総額で判断すると失敗しにくいです。

キャッシュレス決済手数料

キャッシュレス手数料は売上に比例するため、長期の総コストに大きく影響します。
クレカ・QR・電子マネーの手数料率、入金サイクル、振込手数料、明細の見やすさ、返金時の扱いまで確認しましょう。

多言語対応の店舗は外国語話者の利用が多く、決済方法の選択で迷うこともあります。画面の案内が分かりやすく、エラー時の表示や再操作が簡単な端末だと、スタッフ呼び出しが減り、結果として運用コストの削減につながります。

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セルフレジのコストを抑えるには?

セルフレジのコストは、機器代だけでなく「設置設定」「月額」「決済手数料」で膨らみます。必要機能の整理と契約条件の工夫で、初期・月額の両方を下げることが可能です。

必要機能だけに絞る

最初からフル機能を積むと、オプション費用が増えます。
現場で頻出する処理(値引き、年齢確認、袋販売など)に絞り、運用が固まってから追加すると、過剰投資を避けられます。

また、セルフと有人の役割分担を決めておくと、必要台数や必要機能が明確になり、最小構成で始めやすくなります。

キャンペーンを活用する

端末割引、月額割引、設置費割引など、導入時のキャンペーンは複数あります。
値引きの形が違うため、初期費用だけでなく月額も含めた総額で比較するのがポイントです。

ただし、契約期間の縛りや解約条件が付くこともあるため、適用条件を確認し、将来の入替まで見据えて選びましょう。

リース/サブスクで平準化

初期投資を抑えるならリースやサブスクが有効です。
特に釣銭機など高額機器は月額化すると導入しやすくなりますが、総額が割高になる場合もあります。

契約期間、途中解約、保守込みか、故障時の代替機対応まで確認し、資金繰りと運用安定を両立できるプランを選ぶと安心です。

補助金を使う

補助金を活用できれば、初期費用の負担を大きく下げられます。
ただし申請要件やスケジュールの制約があるため、導入手順が変わる点に注意が必要です。

ベンダーの申請支援実績、交付決定前の発注可否、実績報告のサポート範囲などを確認し、補助金ありきでスケジュールが崩れないよう計画しましょう。

相見積もりで比較する

相見積もりは価格だけでなく、提案の質や保守範囲の比較に有効です。
本体・周辺機器・設置設定・月額・決済条件を同条件で揃えると判断しやすくなります。

「多言語対応」の範囲(切替方式、翻訳の対象、文言修正の可否)も曖昧になりやすいので、見積書に明記してもらい、導入後の追加費用を防ぐことが重要です。

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多言語対応セルフレジを導入するメリットは?

多言語対応セルフレジは、外国語話者が迷わず会計できる環境を作り、スタッフの案内負担を減らしながら回転率を高めやすい仕組みです。単なる翻訳ではなく、店舗オペレーションの標準化にもつながります。

外国人対応がスムーズになる

多言語表示があると、支払い方法の選択や操作手順が理解しやすくなり、外国語話者でも会計を進めやすくなります。
英語・中国語・韓国語など主要言語に対応していれば、訪日客が多いエリアでも「説明が通じない」ストレスを減らせます。

結果として、スタッフを呼ぶ回数が減り、会計が止まる時間が短くなります。特に、支払い画面・エラー表示・袋販売などの案内を多言語化できると、つまずきが起きにくくなります。外国語話者の満足度が上がるだけでなく、店舗側も対応に追われにくくなり、ピーク時の運用が安定します。

案内負担・通訳負担が減る

外国語対応が必要な店舗では、「操作説明」「支払い方法の案内」「エラー時の対応」がスタッフ負担になりがちです。
多言語対応セルフレジは、基本案内を画面で完結できるため、スタッフの通訳・説明時間を減らせます。

スタッフは、年齢確認や例外処理など“人が必要な業務”に集中でき、無理に外国語で対応するストレスも軽減されます。さらに、案内のばらつきが減ることで、クレームや行き違いも起きにくくなります。外国語が得意なスタッフに業務が偏ることも減り、シフト設計の自由度が上がる点もメリットです。

行列緩和で回転率が上がる

会計で詰まる原因の一つが「操作の迷い」です。
多言語対応で迷いが減れば、1会計あたりの所要時間が短くなり、行列緩和につながります。

特に観光地や駅前など、ピークが強い店舗では、数秒の短縮が回転率に直結します。さらに、スタッフ呼び出しが減ると、有人レジ側の対応にも余裕が生まれ、店舗全体の処理能力が上がります。セルフレジ台数の増設が難しい場合でも、画面の分かりやすさを上げるだけで改善できることがあり、投資効率の面でも有利です。

操作ミス・会計ミスが減る

言語が分からない状態で操作すると、支払い方法の選択ミス、二重決済、取消の誤操作などが起きやすくなります。
多言語対応は、注意文や確認画面を理解しやすくし、誤操作を減らす効果があります。

結果として、返金・取消対応の件数が減り、スタッフの手戻りやトラブル対応時間を削減できます。加えて、案内文だけでなく、ピクトグラムや大きなボタンなど“直感的なUI”が整っている端末を選ぶと、外国語話者に限らず操作ミスが減りやすく、全体の会計品質が上がります。

接客品質を標準化できる

多言語対応セルフレジは、店舗が伝えたい案内を一定品質で表示できます。
スタッフの語学力や経験に左右されず、同じ手順・同じ注意喚起を提供できるため、接客品質を標準化しやすいのが利点です。

さらに、免税案内、袋販売、ポイント付与、注意事項など、店舗独自の案内を多言語で統一できれば、誤解やトラブルを減らせます。多店舗展開している場合は、各店で案内品質がブレにくくなり、ブランド体験の均一化にもつながります。

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多言語対応セルフレジを導入するデメリットは?

多言語対応は効果が大きい一方、費用と運用負担が増えるポイントもあります。導入時点で「どこまで多言語化するか」「有人サポートをどう残すか」「障害時どう回すか」を決めておくと、デメリットを最小化できます。

初期/月額コストが増える

多言語対応はソフト機能として標準搭載の場合もありますが、言語追加や翻訳設定がオプション扱いになるケースがあります。
また、セルフレジ自体が周辺機器込みで高額になりやすく、保守費用も含めて固定費が増えがちです。

特に現金対応(釣銭機あり)の構成は高くなりやすいため、キャッシュレス専用にする、セミセルフで台数を最適化するなど、構成で調整する必要があります。見積もりでは、導入費・保守・台数追加・翻訳関連の追加費用を分解し、総額で比較することが重要です。

翻訳メンテ(表記揺れ)が必要

多言語表示は「一度作って終わり」ではなく、メニュー変更やキャンペーン、注意事項の更新に合わせて翻訳も更新が必要です。
表記揺れや誤訳があると、逆に混乱を招き、スタッフ呼び出しが増える原因になります。

店舗独自の文言(袋販売、注意喚起、免税案内など)を多言語で表示する場合は、誰が更新し、どのタイミングで反映するかをルール化しましょう。更新が簡単な管理画面か、ベンダー依頼が必要かでも運用負担が変わります。最初に“更新フロー”を決めておくとトラブルを防げます。

例外対応で有人サポートが要る

多言語対応でも、年齢確認、値引き承認、返品・返金、読み取りエラーなどは人の介入が必要になることが多いです。
完全無人化を前提にすると、結局詰まりが解消できず、満足度が下がることがあります。

重要なのは、有人サポートを「常駐」ではなく「呼び出し前提」で設計することです。サポート位置、呼び出し方法、対応手順を決めるだけでも詰まりが減ります。セルフレジは“例外処理の設計”が成否を左右するため、導入前に発生頻度の高い例外を洗い出しておきましょう。

障害時に会計停止リスクがある

セルフレジは端末・通信・決済・釣銭機など複数要素で成り立つため、どこかが故障すると会計が止まるリスクがあります。
多言語対応は直接の原因ではないものの、機器が増えるほど故障点も増えます。

対策として、有人レジへの切替、オフライン時の暫定運用、予備端末、回線冗長化、代替機提供などを事前に用意しましょう。サポート窓口が一本化されているか、駆けつけ対応があるかも復旧速度に影響します。ピーク時間に止まると損失が大きいので、保守体制は必ず比較すべきポイントです。

連携・設定が複雑化しやすい

多言語対応を含めて、POS連携、在庫、会員、クーポン、免税、決済などをつなぐほど設定が複雑になります。
その結果、トラブル時の原因切り分けが難しくなり、復旧が遅れることがあります。

導入は段階的に進め、まず会計の安定運用を作ってから機能を追加するのが安全です。また、連携範囲と責任分界(どこまでがベンダー保守か)を契約前に明確にしておくと、トラブル時に迷いません。運用担当者が変更になっても回るよう、設定内容と手順をドキュメント化しておくのも有効です。

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セルフレジを探すならレジコンシェルジュへ!

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レジコンシェルジュでは、複数会社への一括資料請求やお見積もりなどについて完全無料で行っております。

非公開情報も無料で提供させていただきます。まずはお気軽にご相談ください。

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