MENU

持ち運びができるキャッシュレス決済端末は?おすすめ7選を解説

持ち運びができるキャッシュレス決済端末

※アフィリエイト広告を利用しています

持ち運びできるキャッシュレス決済端末は、イベント出店・訪問販売・キッチンカーなど「その場で会計が完結する」業態に最適です。

スマホやタブレットと連携するタイプ、SIM内蔵で単体運用できるタイプなど選択肢が増え、初期費用を抑えて導入しやすくなりました。

一方で、決済手数料や入金サイクル、通信品質、バッテリー持ち、レシート発行可否は端末ごとに差があります。

本記事では、持ち運び運用で失敗しないためのチェックポイントを押さえつつ、現場で使いやすいおすすめ端末7選をわかりやすく解説します。

\希望条件に合うレジを手っ取り早く知りたい方は、お気軽にお問合せください/

レジに精通したコンシェルジュが、業種や希望条件に合わせて最適な製品をご提案します。非公開の情報も踏まえて、

最短・手間なしでセルフレジを見つけられます。まずはお気軽にお問い合わせください!

目次

キャッシュレス決済端末とは?

キャッシュレス決済端末とは、現金以外の支払い(クレジットカード、電子マネー、QRコード決済など)を受け付けるための機器です。カードのICチップ読取やタッチ決済、QRコードの表示・読み取りを行い、決済ネットワークを通じて承認を取得します。

店舗据え置き型だけでなく、スマホ連携の小型端末やSIM内蔵の持ち運び型もあり、業態や会計導線に合わせて選べます。売上管理やレシート発行、返金・取消などの機能も備えます。

持ち運びができるキャッシュレス決済端末がおすすめな業種

持ち運び型のキャッシュレス決済端末は、レジ設置が難しい現場でもその場で会計を完結でき、機会損失を防ぎます。短期・移動・訪問など「決済場所が固定されない」業種ほど導入効果が高く、現金管理の負担軽減にもつながります。

イベント出店・催事販売(屋外/短期出店)

イベント出店は、売り場が臨時で電源や回線が不安定になりやすく、据え置きレジを組むほどでもないケースが多い業態です。持ち運び型の決済端末があれば、テーブル1台の小規模ブースでもカードやQR決済に対応でき、客単価アップや「現金がないから買えない」を防げます。

特に混雑時は、現金の受け渡しや釣銭確認で行列が伸びがちですが、タッチ決済・QR決済なら会計が速く回転率が上がります。また、雨天や屋外の砂埃など環境要因もあるため、端末は耐久性とバッテリー持ちが重要です。入金サイクルと当日売上確認のしやすさも、短期出店の資金繰りでは大きな安心材料になります。

訪問販売・出張サービス(整体・美容・修理など)

訪問型ビジネスは「その場で確実に代金回収できるか」が成否を分けます。現金のみだと顧客側が準備していないことも多く、後払い・振込にすると未回収や入金遅延のリスクが増えます。持ち運び決済端末があれば、施術・作業終了後にそのままカードやQRで決済でき、回収率が安定します。

高単価になりやすい整体や美容、修理サービスほど分割やタッチ決済のニーズがあり、顧客満足度も上がりやすい点がメリットです。一方、訪問先は通信環境が読めないため、SIM内蔵や複数回線の切替、エラー時の代替手段(現金・後日決済)を用意しておくと安心です。領収書や明細の出し方も事前に運用を決めておくとトラブルを防げます。

キッチンカー・移動販売(フードトラック)

キッチンカーは場所が日替わりで、昼のピークに短時間で売上を作る業態です。持ち運び決済端末があると、車内の狭いスペースでも省スペースで運用でき、会計スピードが上がって回転率が改善します。特に屋外は小銭の受け渡しが煩雑になりやすく、釣銭の準備や管理も負担になりますが、キャッシュレス比率を高めることで現金管理を軽くできます。

注文から受け取りまでの導線でも、端末を手元で操作できるとスムーズです。注意点は、出店場所によって電波状況が変わることと、炎天下や寒冷地など環境負荷が高いことです。バッテリー運用、端末の耐熱、レシート発行が必要か(電子レシートで足りるか)を業態に合わせて選ぶと失敗しにくいです。

タクシー・代行・観光アクティビティ事業

移動中や屋外で決済が発生するタクシー・代行・観光アクティビティでは、持ち運び型端末の導入効果が非常に大きいです。乗車後や体験終了後にその場で決済できるため、現金の不足や両替の手間を減らし、顧客の利便性が上がります。観光客はキャッシュレス志向が強く、タッチ決済やQR決済対応は選ばれる理由になりやすいです。

また、チップ文化のある顧客層や、追加メニュー・延長料金が発生しやすいサービスでも、その都度スムーズに決済できます。反面、車内・屋外は通信が途切れる可能性があるため、SIM内蔵の安定性、決済エラー時の再処理手順、深夜帯のサポート体制が重要です。売上の締め処理や日次集計が簡単だと運転手・スタッフの負担も減らせます。

ポップアップストア・展示会・物販(ブース販売)

ポップアップや展示会は、短期で出店しつつも客単価が高くなりやすい業態です。決済端末を持ち運べると、会場のレジ設置制限があっても柔軟に運用でき、混雑時にはスタッフが端末を持って会計を分散することもできます。特に展示会は「今ここで買う」熱量が高い一方、会計で待たせると離脱が起きやすいため、タッチ決済・QR決済のスピードが武器になります。

さらに、出展者側は在庫・売上をリアルタイムで把握したい場面が多く、アプリで即時に売上確認できる端末が便利です。注意点は、会場Wi-Fiの混雑や電波干渉で通信が不安定になりやすいことです。SIM運用や回線切替、レシート・領収書の運用、返品対応ルールまで決めておくと安心して販売に集中できます。

\希望条件に合うレジを手っ取り早く知りたい方は、お気軽にお問合せください/

レジに精通したコンシェルジュが、業種や希望条件に合わせて最適な製品をご提案します。非公開の情報も踏まえて、

最短・手間なしでセルフレジを見つけられます。まずはお気軽にお問い合わせください!

持ち運びができる決済端末に必要な機能は?

持ち運び型は屋外・訪問先でも会計を止めないことが最重要です。対応決済の幅、通信、電源、返金処理、控え出力まで揃うと運用が安定します。

クレジット(IC/タッチ)・QR・電子マネーなど複数手段に対応

現場では顧客の決済手段が分散するため、対応範囲が広いほど機会損失を減らせます。IC挿入だけでなくタッチ決済に対応していれば、混雑時も会計が速く回転率が上がります。QR決済は若年層やインバウンドで選ばれやすく、電子マネーは少額決済で相性が良い傾向です。主要ブランドの対応可否、利用開始までの審査期間、上限金額や手数料も事前に確認すると安心です。

SIM内蔵/テザリング対応など安定した通信機能がある

持ち運び運用で多いトラブルは通信不良です。会場Wi-Fiは混雑しやすく、訪問先は電波が弱いこともあるため、SIM内蔵で単体通信できる端末は安定します。SIMがない場合でもテザリングやモバイルWi-Fiに切り替えられる柔軟性が重要です。瞬断時に承認だけ通って完了表示が出ないと二重請求の不安も生まれます。エラー時の復旧手順と代替決済を決めておきましょう。

長時間バッテリーと急速充電・予備電源運用ができる

屋外販売や移動が多い業態では、電源確保が難しくバッテリー切れ=会計停止になります。長時間稼働はもちろん、短時間で回復できる急速充電対応だと安心です。営業前の満充電ルール、予備ケーブルの常備、モバイルバッテリー運用まで含めて設計すると事故が減ります。寒暖差の大きい環境では電池性能が落ちる場合もあるため、稼働時間の余裕を見て選ぶのがコツです。

返金・取消・売上取消などの基本処理が端末単体で完結する

現場で起きやすいのが金額入力ミスや重複処理で、すぐに取消・返金できないと顧客対応が長引き信頼を損ねます。端末単体で返金・取消・売上取消まで完結できれば、外出先でも迅速に解決できます。あわせて、取消可能な期限、部分返金の可否、エラー時の再処理手順を把握しておくことが大切です。処理結果の証跡(明細・履歴)を確認できる画面があるとトラブルを防げます。

レシート発行/電子レシートなど控え出力に対応する

控えの出し方は業種で差が出ます。物販や経費精算が多い顧客には紙レシートが求められ、訪問サービスでは電子レシートで十分な場合もあります。レシートプリンタ内蔵か、Bluetooth接続か、メール送付やSMS送信などの電子控えに対応しているかを確認しましょう。紙詰まり・印字薄れが起きた際の代替(電子控え、後日発行)も決めておくと安心です。領収書対応の可否も要チェックです。

\希望条件に合うレジを手っ取り早く知りたい方は、お気軽にお問合せください/

レジに精通したコンシェルジュが、業種や希望条件に合わせて最適な製品をご提案します。非公開の情報も踏まえて、

最短・手間なしでセルフレジを見つけられます。まずはお気軽にお問い合わせください!

キャッシュレス決済端末の価格・費用は?

キャッシュレス決済端末の費用は、端末購入などの初期費用に加え、決済手数料や月額料金、通信費といった継続費用で構成されます。安さだけでなく、運用に必要な総額で比較することが重要です。

端末本体費(購入/レンタル)と初期設定費がかかる

初期費用は、端末を購入するかレンタルするかで大きく変わります。購入は一括負担がある一方、長期利用なら総額を抑えやすい傾向です。レンタルは導入しやすい反面、月額が積み上がり結果的に高くなる場合があります。加えて、初期設定費として審査申請の補助、アカウント設定、レシート設定、スタッフ向け説明が有料になることもあります。短期利用やテスト導入ならレンタル、常設運用なら購入も含めて比較し、初期費用は「本体+設定+必要備品」の一式で見積もるのがコツです。

決済手数料(クレカ・QR・電子マネー)が売上に応じて発生する

ランニングコストの中心は決済手数料です。クレジット、QR、電子マネーで料率が異なる場合があり、売上が増えるほど支払う手数料も増えます。特に客単価が高い業態やキャッシュレス比率が高い店舗では、料率差が利益に直結します。また「キャンペーン料率」の期間終了後に通常料率へ戻るケースもあるため、長期運用の前提で確認が必要です。導入前は、想定売上とキャッシュレス比率から手数料を試算し、値上げや繁忙期でも利益が残るかをチェックしましょう。

月額利用料(サービス利用・サポート・決済ゲートウェイ)が必要な場合がある

サービスによっては、決済手数料に加えて月額利用料が発生します。月額には管理画面の利用、売上レポート、サポート窓口、決済ゲートウェイ、端末保証や代替機手配が含まれることがあります。月額があると売上が少ない月でも固定費になるため、導入初期や閑散期の負担を見込むことが大切です。複数台運用では台数分の課金があるケースもあるので要注意です。比較では、月額の有無だけでなく「何が含まれ、何が別料金か」を確認すると失敗しにくいです。

通信費(SIM・データプラン)や周辺機器費(プリンタ等)が追加される

持ち運び運用や屋外決済では、通信費が見落としやすい項目です。SIM内蔵端末ならデータプラン費、スマホ連携ならテザリングやモバイルWi-Fi費が必要になる場合があります。会場Wi-Fiは混雑で不安定になりやすいため、安定運用には通信手段の確保が重要です。周辺機器も追加費用になります。紙レシートが必要ならプリンタやロール紙、物販ならバーコードリーダー、設置運用ならスタンドなどが発生します。運用シーンを想定し、必要機材を洗い出して総額を把握しましょう。

入金サイクルや振込手数料など運用コストも確認が必要

費用比較で重要なのが入金条件です。キャッシュレスは売上が即現金化されないため、入金サイクルが遅いと資金繰りに影響します。仕入れや人件費の支払いが早い業態ほど、振込日・締め日・入金頻度は大切です。また、振込手数料が差し引かれる場合は、入金回数が多いほど負担が増えます。最低振込額や入金頻度の変更可否も確認しましょう。返金・チャージバックが出たときの差し引きルールも含め、手数料だけでなく「入金まで含めた運用コスト」で判断するのが安心です。

\希望条件に合うレジを手っ取り早く知りたい方は、お気軽にお問合せください/

レジに精通したコンシェルジュが、業種や希望条件に合わせて最適な製品をご提案します。非公開の情報も踏まえて、

最短・手間なしでセルフレジを見つけられます。まずはお気軽にお問い合わせください!

持ち運びができるキャッシュレス決済端末を導入するメリットは?

持ち運び型の決済端末は、屋外・訪問先・短期会場でも会計を完結でき、売上機会を逃しにくいのが強みです。現金管理の負担も減り、少人数運営でも回転率と顧客満足度を高められます。

その場で決済でき成約率・回収率が上がりやすい

持ち運び型端末の最大のメリットは、商品やサービス提供の「その場」で決済を完了できることです。イベント出店や訪問サービスでは、後日振込や請求書対応にすると未回収・入金遅延のリスクが増えますが、カード・QR決済で即時に支払いが完了すれば回収率が安定します。

さらに、現金を持っていない顧客でも購入できるため、購入のハードルが下がり成約率が上がりやすい点も重要です。高単価の商材や追加オプションが出やすい業態ほど「今ここで決済できる」価値は大きく、提案が通りやすくなります。加えて、会計の手間が減ることで接客に集中でき、顧客体験の向上にもつながります。

現金管理を減らし釣銭ミス・盗難リスクを抑えられる

持ち運び運用では、釣銭の準備・補充・締め作業が大きな負担になります。キャッシュレス比率を高められると、現金を扱う回数が減り、釣銭間違いなどの人為的ミスを抑えられます。特に屋外や混雑環境では、急いで渡した釣銭のミスや、財布・金庫の管理漏れが起きやすく、トラブルの原因になります。

また、現金が少なければ盗難・紛失時の被害も小さくできます。金銭授受が減ることで衛生面のメリットもあり、スタッフの心理的負担も軽くなります。結果として、少人数運営でも会計品質が安定し、クレームや返金対応の手間を減らせる点が導入効果として大きいです。

会計がスピーディになり行列や待ち時間を短縮できる

持ち運び型の決済端末は、タッチ決済やQR決済を活用すると会計が短時間で終わり、行列の伸びを抑えられます。イベントやキッチンカーのようにピークが集中する業態では、待ち時間が長いほど離脱が増え、売上が頭打ちになりがちです。キャッシュレス化で釣銭の受け渡しや金額確認の工程が減ると、1人あたりの会計時間が短縮され、回転率が上がります。

また、スタッフが端末を持って会計を分散できるため、レジ1台に客が集中する状況を避けやすいのも利点です。会計がスムーズになると、顧客のストレスが減り「また利用したい」と感じやすく、リピートや口コミにも好影響を与えます。

場所を選ばず販売でき売上機会(屋外・臨時会場)を広げられる

持ち運び型端末があれば、固定店舗に限らず、屋外・臨時会場・出張先など、さまざまな場所でキャッシュレス決済を受け付けられます。これにより、ポップアップ出店、展示会、訪問販売、観光スポットでのサービス提供など、販売チャネルを広げやすくなります。特に短期イベントは「その日限り」の売上機会が多く、キャッシュレス非対応だと購入を諦められることもあります。

端末が持ち運べれば、思いついたタイミングで出店や営業を組み立てやすく、柔軟な事業展開が可能です。さらに、レジ周りの設備投資が少なくて済むため、新規事業やテスト販売にも向いており、小さく始めて改善しながら伸ばす運用がしやすくなります。

売上データが即時に可視化され日次管理や分析がしやすい

持ち運び型端末は、決済データがリアルタイムで管理画面やアプリに反映されることが多く、売上の見える化が進みます。日次の売上確認が簡単になれば、出店ごとの成果比較や、曜日・時間帯の需要把握がしやすくなり、次回の配置や仕入れ量の判断に活かせます。現金中心だと集計に手間がかかり、締め作業のミスも起きがちですが、キャッシュレス比率を上げることで集計の負担を軽減できます。

また、返金・取消の履歴や決済手段別の比率も確認できるため、手数料の試算や価格設計の見直しにも役立ちます。データが溜まるほど改善サイクルが回り、売上最大化と無駄なコスト削減の両方に効果が出やすくなります。

\希望条件に合うレジを手っ取り早く知りたい方は、お気軽にお問合せください/

レジに精通したコンシェルジュが、業種や希望条件に合わせて最適な製品をご提案します。非公開の情報も踏まえて、

最短・手間なしでセルフレジを見つけられます。まずはお気軽にお問い合わせください!

持ち運びができるキャッシュレス決済端末を導入するデメリットは?

持ち運び型端末は便利な一方、通信・電源・セキュリティなど「現場条件」に左右されやすいのが弱点です。手数料負担や返品対応も含め、止まった時の代替手段まで設計しておく必要があります。

通信環境が悪い場所では決済できず機会損失が起きる

持ち運び型の決済端末は基本的に通信が必須のため、電波が弱い場所や回線が混雑する会場では決済が通らず、売上の機会損失につながります。例えば屋外イベントや展示会は、来場者が一斉に通信することで回線が不安定になりやすく、承認取得に時間がかかったり、エラーで決済が完了しないケースがあります。

訪問先でも、建物構造や地下・山間部などの影響で電波が入りにくいことがあります。会計が止まると顧客を待たせてしまい、購入意欲が下がったり離脱につながるため、現場では致命的です。導入時はSIM内蔵や回線切替の可否、テザリングのバックアップ、エラー時に現金・後日決済へ切り替える運用ルールを整備しておくことが欠かせません。

バッテリー切れ・故障時に会計が止まるリスクがある

持ち運び型は電源を確保しにくい環境で使うため、バッテリー切れが起きるとその瞬間に会計が止まります。ピーク時に電池が尽きれば売上に直撃し、顧客を待たせてクレームにつながることもあります。また、移動が多い運用ほど落下・衝撃・水濡れなどで故障リスクが上がり、端末が使えない時間が発生します。さらに、充電ケーブルの忘れや接触不良、モバイルバッテリーの容量不足など、備品面の小さなミスが大きなトラブルになりがちです。

対策としては、営業前の満充電ルール、予備ケーブルとモバイル電源の常備、急速充電対応端末の選定が重要です。加えて、故障時に迅速に代替機を手配できるサポート体制かも確認しておきましょう。

決済手数料が継続的に発生し利益率が下がる可能性がある

キャッシュレス決済は便利ですが、売上に応じて決済手数料が発生するため、利益率が下がる可能性があります。特に客単価が高い、または薄利の商品を扱う業態では、手数料負担が重く感じやすいです。さらに、クレジット・QR・電子マネーで料率が異なる場合があり、決済手段の比率が変わると想定よりコストが増えることもあります。

キャンペーン料率で導入した場合、終了後に通常料率へ戻って負担が増えるケースもあるため注意が必要です。手数料を許容するためには、価格設計の見直しや、キャッシュレス導入による回転率改善・機会損失の減少でトータルの売上を伸ばす視点が重要です。導入前に手数料を試算し、利益が残る運用にできるか確認しましょう。

端末紛失・盗難・情報管理などセキュリティ対策が必要になる

持ち運び型は、持ち出し・移動・屋外利用が多いため、紛失や盗難リスクが高まります。端末自体がなくなると決済ができないだけでなく、管理画面へのアクセス情報や取引履歴の扱いなど、情報管理の観点でもリスクになります。特にスタッフが複数人で回す運用では、誰がどの端末を持つか、保管場所、持ち出し記録、施錠管理などのルールがないとトラブルになりやすいです。

また、スマホ連携タイプでは、連携するスマホ側のパスコード設定やアプリ権限、公共Wi-Fi利用時の注意なども含めて対策が必要です。導入時は、端末ロック、管理者権限の分離、操作ログの確認、紛失時の停止手順(遠隔停止やアカウント凍結)が用意されているかを確認し、運用ルールとして徹底しましょう。

レシート発行や返品対応など現場オペレーションが複雑になりやすい

持ち運び運用では、紙レシートを出すか電子控えにするか、領収書の扱い、返品・返金の手順など、現場オペレーションが複雑になりやすい点がデメリットです。特にイベントや物販では「レシート必須」「領収書が欲しい」といった要望が多く、プリンタ接続やロール紙補充、紙詰まり対応まで必要になります。

返品や金額訂正が発生した場合も、取消期限や部分返金の可否などルールがサービスごとに異なり、スタッフが理解していないと対応が遅れて顧客不満につながります。また、通信エラー時は「決済が通ったのか通っていないのか」が分かりにくく、二重請求の不安を招くこともあります。事前にマニュアル化し、トラブル時の代替対応まで共有しておくことが重要です。

\希望条件に合うレジを手っ取り早く知りたい方は、お気軽にお問合せください/

レジに精通したコンシェルジュが、業種や希望条件に合わせて最適な製品をご提案します。非公開の情報も踏まえて、

最短・手間なしでセルフレジを見つけられます。まずはお気軽にお問い合わせください!

持ち運びができるおすすめキャッシュレス決済端末7選

持ち運び型の決済端末は、屋外出店や訪問サービスでも会計を止めにくいのが強みです。ここでは「現場で使いやすいか」を軸に、代表的な7サービスを特徴別に解説します。

PAYGATE(ペイゲート)

https://smaregi.jp/payment/

PAYGATEは、店外・移動販売など「持ち歩いて決済したい」シーンを想定しやすい端末サービスです。クレジットやタッチ決済、QRなど複数手段をまとめて扱える設計だと、現金を持たない顧客の取りこぼしを減らせます。入金の流れや売上確認が分かりやすい管理画面があると、短期イベントでも日次管理が楽になります。通信の安定性、バッテリー、サポート窓口の手厚さまで含めて比較すると失敗しにくいです。

価格
・月額料金3,300円〜
・本体代30,800円(※キャンペーン中で現在数量限定で無料)
・クレジットカード手数料 1.98%~業界最安!
・電子マネー手数料 3.24%~
・QRコード決済手数料 2%~

CASHIER(キャッシャー)

CASHIER POS
https://cashier-pos.com/pos/

CASHIERは、レジ・POS周辺と合わせて導入検討しやすい選択肢で、物販や複数スタッフ運用にも向きやすいのが特徴です。持ち運び運用では、端末単体での決済だけでなく、売上集計や商品管理との連携がスムーズだと現場の手間が減ります。短期出店でも「会計→控え発行→売上確認」までの導線が整うと安心です。将来的に店舗常設へ広げる予定がある事業者ほど、拡張性の視点で相性を確認しておきましょう。

価格・プラン
・導入初期費用/月額利用料 :無料

・決済手数料3.24%〜

製品のお問い合わせはこちら!

POS+(ポスタス)

POS+FOOD
出典:https://www.postas.co.jp/service/postas-food/

POS+は、店舗運営の仕組みと一体で考えたい事業者に向くタイプで、決済だけでなく運用設計を整えやすいのが魅力です。持ち運び用途でも、レジ締めや売上集計の仕組みが分かりやすいと、短期スタッフでもミスが減ります。イベント・催事では回転率が重要になるため、タッチ決済などスピード重視の支払いが使いやすいかを確認すると良いでしょう。サポート体制やトラブル時の代替策まで含めて比較するのがコツです。

価格・プラン
14,000円~/月

製品のお問い合わせはこちら!

Airペイ(エアペイ)

Airレジ
出典:https://airregi.jp

Airペイは、導入の分かりやすさと運用のシンプルさを重視したい事業者に選ばれやすいサービスです。スマホ・タブレット連携で持ち運びしやすく、イベント出店や訪問販売など「その場で会計を完了したい」用途と相性があります。会計の流れが直感的だと、短期バイトでも回しやすく、行列対策にもなります。利用前には、必要な周辺機器(控えの出し方)や通信手段(テザリング等)を含めて準備しておくと安心です。

価格
・カードリーダー19,800円
・初期費用0円
・月額利用料0円
・決済手数料3.24%~

製品のお問い合わせはこちら!

Square(スクエア)

Square
出典:https://squareup.com/jp/ja

Squareは、コンパクトな端末と管理画面の使いやすさで、持ち運び決済の定番候補になりやすい存在です。決済のスピード感や、売上の可視化、返金・取消など基本処理の分かりやすさは、現場運用の安定に直結します。キッチンカーやポップアップなど、短時間で売上を作る業態では「会計が止まらない設計」が重要です。端末のバッテリー運用、レシートの出し方、スタッフ権限の管理なども最初に決めておきましょう。

価格・プラン
・導入初期費用/月額利用料 :無料

・決済手数料3.24%〜

製品のお問い合わせはこちら!

PayCAS(ペイキャス)

PayCAS Mobile
出典:https://paypay.ne.jp/store/paycas-mobile/

PayCASは、決済手段の幅や業態に合わせた運用設計を重視する事業者に検討されやすいサービスです。持ち運び型では、屋外でも安定しやすい通信設計や、会計導線に合わせた端末タイプ選びがポイントになります。物販やサービス提供の現場では、取消・返金の手順が分かりやすいほどクレームを防ぎやすいです。導入時は、サポート対応時間、代替機の有無、入金条件など「止まった時の備え」まで含めて比較しましょう。

価格
月額1,980円
キャッシュレス手数料2,8%

製品のお問い合わせはこちら!

楽天ペイ

出典:https://pay.rakuten.co.jp/business/service/terminal/

楽天ペイは、QR決済の利用が多い層と相性がよく、キャッシュレス比率を高めたい事業者に選ばれやすい選択肢です。持ち運び運用では、端末の携帯性に加えて、売上確認や入金の流れが分かりやすいと短期出店でも管理が楽になります。QR決済だけでなく、必要に応じてカード決済まで一緒に扱える形だと、支払い手段の偏りによる機会損失を減らせます。導入前に、主要決済の対応範囲と現場の通信環境をセットで確認しておきましょう。

製品のお問い合わせはこちら!

決済端末を探すならレジコンシェルジュへ!

これから決済端末をお考えの方は、無料の一括資料請求サービスをご利用ください。

レジコンシェルジュでは、複数会社への一括資料請求やお見積もりなどについて完全無料で行っております。

非公開情報も無料で提供させていただきます。まずはお気軽にご相談ください。

\希望条件に合うレジを手っ取り早く知りたい方は、お気軽にお問合せください/

レジに精通したコンシェルジュが、業種や希望条件に合わせて最適な製品をご提案します。非公開の情報も踏まえて、

最短・手間なしでセルフレジを見つけられます。まずはお気軽にお問い合わせください!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次