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【2026】キャッシュレス決済端末のシェア率は?おすすめTOP5を解説

キャッシュレス決済端末のシェア率

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キャッシュレス決済端末は、クレジットカード・QRコード決済・電子マネーなど多様な支払い方法に対応でき、いまや店舗運営に欠かせない存在です。

しかし、メーカーやサービスが多く「どの端末がシェアが高く、安心して使えるのか分からない」と悩む方も多いのではないでしょうか。

本記事では、2025年時点で利用者が多く、実績と信頼性のあるキャッシュレス決済端末のシェア率に注目し、特におすすめできるTOP5を厳選して解説します。

各端末の特徴や向いている業種も紹介するため、自店舗に最適な一台を選ぶ参考になります。

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目次

キャッシュレス決済端末の国内普及率は?

日本国内におけるキャッシュレス決済の普及率は年々上昇しています。経済産業省の発表によると、2024年時点のキャッシュレス決済比率(支払額ベース)は約42.8%に達し、政府目標であった「40%程度」を前倒しで達成しました。内訳は

・クレジットカードが82.9%(116.9兆円)
・デビットカードが3.1%(4.4兆円)
・電子マネーが4.4%(6.2兆円)
・コード決済が9.6%(13.5兆円)

となっています。(引用:経済産業省)

この数値は現金以外で支払われた金額の割合を示すもので、決済端末の設置率そのものではありませんが、店舗側でのキャッシュレス決済端末導入が着実に進んでいることを示しています。今後も利用者の利便性向上やインバウンド需要の拡大を背景に、さらなる普及が見込まれています。

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キャッシュレス決済端末のシェア上位5社比較表

ランキング1位2位3位4位5位
サービス名PAYGATECASHIER POSスクエアUSENペイAirペイ
決済端末
評価
資料請求資料請求資料請求資料請求資料請求資料請求
提供会社株式会社スマレジ株式会社ユニエイムSquare株式会社株式会社USEN株式会社リクルート
本体価格39,600円
※無料キャンペーン中!
無料4,980円〜30,000円〜20,167円〜
月額利用料3,300円〜無料無料無料無料
決済手数料1.98%~
(業界最安水準)
3.24%~2.5%~3.25%2.48%~2.48%~
入金サイクル月2回
(QRコード決済は月1回)
月2回
(電子マネー決済は月1回)
・みずほ銀行、三井住友銀行を入金口座にしていると翌営業日
・それ以外の銀行口座の場合は週1回
・クレジットカードは月2回
・電子マネー
・QRコード決済は月1回
月3回
持ち運び
導入までの期間最短15日最短15日3営業日10日前後10日前後
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キャッシュレス決済端末上位5社を比較

キャッシュレス決済端末は、手数料や使いやすさ、POS連携の有無によって最適な選択肢が異なります。ここでは国内で導入実績の多い主要5社を取り上げ、それぞれの特徴や向いている店舗像を比較します。

PAYGATE

https://smaregi.jp/payment/

PAYGATEはスマレジと高い親和性を持つオールインワン型のキャッシュレス決済端末です。クレジットカード、電子マネー、QRコード決済に幅広く対応し、レシートプリンターも内蔵されています。POSレジと連動させることで、会計から売上管理、分析までを一元化でき、業務効率を大きく向上させられる点が強みです。

決済手数料は比較的低水準のプランが用意されており、売上規模がある店舗ほどコストメリットを感じやすいでしょう。実店舗での本格運用や、POSと一体化した会計環境を構築したい事業者に向いています。

価格
・月額料金3,300円〜
・本体代30,800円(※キャンペーン中で現在数量限定で無料)
・クレジットカード手数料 1.98%~業界最安!
・電子マネー手数料 3.24%~
・QRコード決済手数料 2%~

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Airペイ

Airレジ
出典:https://airregi.jp

Airペイは初期費用・月額費用がかからず、導入のしやすさが際立つキャッシュレス決済サービスです。iPadやiPhoneと専用カードリーダーを組み合わせて利用でき、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済など多様な支払い方法に対応します。Airレジと連携すれば、簡易的なPOS機能も利用可能です。

操作が直感的でスタッフ教育の負担が少なく、初めてキャッシュレス決済を導入する小規模店舗や個人事業主に適しています。コストを抑えて幅広い決済に対応したい場合に有力な選択肢です。

価格
・カードリーダー19,800円
・初期費用0円
・月額利用料0円
・決済手数料3.24%~

製品のお問い合わせはこちら!

Square

Square
出典:https://squareup.com/jp/ja

Squareは月額固定費が不要で、シンプルな料金体系が特徴のキャッシュレス決済端末です。申し込みから利用開始までが早く、入金サイクルも短いため、資金繰りを重視する店舗に向いています。カード決済を中心に、電子マネーやQRコード決済にも対応しており、POS機能やオンライン決済との連携も可能です。

端末やアプリの操作性も分かりやすく、個人店やイベント出店、移動販売など柔軟な運用を求める事業者に適しています。スピード感と分かりやすさを重視する場合に選ばれやすいサービスです。

価格・プラン
・導入初期費用/月額利用料 :無料

・決済手数料3.24%〜

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PayCAS Mobile

PayCAS Mobile
出典:https://paypay.ne.jp/store/paycas-mobile/

PayCAS Mobileはモバイル通信を内蔵したオールインワン型のキャッシュレス決済端末です。Wi-Fi環境がなくても利用できるため、屋外イベントや訪問販売など、場所を選ばず決済が可能です。タッチパネル式の画面で操作しやすく、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済に幅広く対応しています。

端末1台で完結する設計のため、機器構成をシンプルにしたい店舗にも向いています。固定店舗だけでなく、移動を伴うビジネスモデルで特に力を発揮する決済端末です。

価格
月額1,980円
キャッシュレス手数料2,8%

製品のお問い合わせはこちら!

ステラパック

ステラパック
https://www.smbc-gp.co.jp/stera/

ステラパックは三井住友カード系の決済サービスとして知られ、低水準の決済手数料が大きな特徴です。クレジットカード、電子マネー、QRコード決済を1台でまとめて対応でき、決済手数料を抑えたい店舗にとって魅力的な選択肢となります。

端末は据え置き・持ち運びの両方に対応でき、安定性や信頼性を重視する事業者から支持されています。月額費用が発生するケースはありますが、長期的に見て決済コストを最優先したい店舗に適したサービスです。

価格・プラン
月額9,900円

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自店舗に適したキャッシュレス決済端末の選び方とは?

キャッシュレス決済端末は種類が多く、店舗の目的や業態によって最適解が異なります。導入後に後悔しないためには、価格だけでなく運用面まで含めて総合的に選ぶことが重要です。

導入目的で選ぶ

まず明確にすべきなのが「なぜキャッシュレス決済端末を導入するのか」という目的です。会計時間の短縮を重視するのか、現金管理の負担軽減を狙うのか、売上拡大や顧客満足度向上を目的とするのかで、選ぶべき端末は変わります。

例えば、POSレジと連携して売上分析まで行いたい場合はPOS連動型、イベント出店や移動販売が中心なら持ち運び可能なモバイル型が適しています。目的が曖昧なまま導入すると、機能不足やコスト過多になりやすいため、導入前に運用イメージを具体化することが重要です。

業種に特化したサービスを選ぶ

業種によって求められる機能や使い勝手は大きく異なります。飲食店では注文から会計までのスピード、小売店では在庫管理との連携、動物病院やクリニックではPOSや自動精算機との連動が重視されます。

業種特化型の決済サービスは、現場の業務フローを前提に設計されているため、導入後のミスマッチが起きにくいのが特徴です。実績のある業種向けサービスを選ぶことで、設定や運用もスムーズになり、スタッフ教育の負担も軽減できます。

キャッシュレス決済の手数料で選ぶ

キャッシュレス決済端末は初期費用が安くても、決済手数料が継続的に発生します。売上規模が大きくなるほど、数%の手数料差が経営に与える影響は無視できません。特に高単価商品や診療費などを扱う業態では、手数料率の低さが重要な選定基準になります。

一方で、手数料が低い代わりに月額費用が発生するケースもあるため、売上規模と照らし合わせてトータルコストで比較することが大切です。

入金サイクルで選ぶ

入金サイクルは資金繰りに直結する重要なポイントです。最短翌営業日入金のサービスもあれば、月1回や月2回のまとめ入金となるケースもあります。

日々の仕入れや人件費の支払いがある店舗では、入金が早いサービスを選ぶことで資金繰りが安定します。特に個人事業主や小規模店舗では、入金タイミングの違いが経営に与える影響が大きいため、手数料だけでなく入金頻度・振込手数料も含めて確認しておく必要があります。

対応している決済ブランドで選ぶ

キャッシュレス決済端末を選ぶ際は、対応している決済ブランドの幅も重要です。クレジットカードだけでなく、QRコード決済や電子マネーなど、来店客の利用比率が高い決済手段に対応しているかを確認しましょう。

特に若年層やインバウンド客が多い店舗では、QRコード決済や海外ブランド対応が集客力に直結します。一方で、すべての決済手段に対応すると手数料や管理が複雑になる場合もあるため、自店舗の客層に合ったブランドに絞る判断も必要です。

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キャッシュレス決済端末の導入で掛かる費用は?

キャッシュレス決済端末の費用は、初期費用とランニングコストに分かれます。端末代だけでなく、手数料や月額費用まで含めて把握することが重要です。

端末本体価格

キャッシュレス決済端末の本体価格は、選ぶサービスや端末タイプによって大きく異なります。スマートフォンやタブレットと接続して使う簡易型端末であれば、0円〜数万円程度で導入できるケースが多く、キャンペーンにより端末代が無料になることもあります。

一方、レシートプリンターや通信機能を内蔵したオールインワン型端末の場合、5万円〜10万円前後が目安となります。初期費用を抑えたい場合は、レンタルやリース契約を選択する方法もあり、まとまった資金を用意せずに導入できる点が特徴です。

キャッシュレス決済手数料

キャッシュレス決済を利用する際には、決済ごとに手数料が発生します。一般的な相場は、クレジットカード決済で1.98%〜3.24%前後、QRコード決済や電子マネーも同程度となることが多いです。

売上金額に応じて手数料が差し引かれるため、売上規模が大きい店舗ほどコストへの影響も大きくなります。手数料が低いサービスは月額費用がかかる場合もあるため、単純な率だけでなく、総合的なコスト比較が欠かせません。

月額利用料

キャッシュレス決済端末では、月額利用料が発生するサービスと、無料で利用できるサービスがあります。月額利用料は数千円程度が一般的で、システム利用料やサポート費用、POSレジ連携機能などが含まれることが多いです。

月額無料のサービスは導入しやすい反面、決済手数料がやや高めに設定されているケースもあります。自店舗の売上規模や利用頻度を踏まえ、月額費用と手数料のバランスを見ながら選ぶことが、長期的なコスト削減につながります。

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よくある質問(FAQ)

キャッシュレス決済端末の導入を検討する際、多くの店舗が共通して抱く疑問があります。ここでは費用や運用、サポート面など、特に質問の多いポイントを分かりやすく解説します。

決済手数料は利益にどの程度影響する?

決済手数料は売上に対して数%が差し引かれるため、利益率が低い業態ほど影響を受けやすくなります。例えば手数料3%の場合、売上100万円で約3万円がコストになります。ただし現金管理の手間削減や回転率向上による売上増を考慮すると、必ずしもマイナスだけではありません。売上規模と利益率を踏まえた検討が重要です。

通信環境が不安定な場所でも利用できる?

多くのキャッシュレス決済端末はインターネット通信を前提としているため、通信環境が不安定だと決済エラーが起きる可能性があります。ただし、モバイル回線内蔵型の端末や、オフライン保存に対応したサービスも存在します。屋外や電波状況が不安定な場所で使う場合は、通信方式を事前に確認することが大切です。

高齢スタッフでも扱いやすい端末は?

最近のキャッシュレス決済端末は、タッチ操作中心で画面表示も分かりやすく設計されています。操作手順が少なく、ボタン配置がシンプルな端末を選べば、高齢スタッフでも比較的短時間で慣れることが可能です。また、導入時の操作説明やマニュアルが充実しているサービスを選ぶことで、現場の不安を軽減できます。

売上金の入金頻度・タイミングについて

入金頻度はサービスによって異なり、翌営業日入金、週1回、月1〜2回などさまざまです。入金が早いサービスは資金繰りを安定させやすく、小規模店舗や個人事業主に向いています。一方、入金頻度が少ない場合でも手数料が低いケースもあるため、資金繰りとコストのバランスで選ぶことが重要です。

トラブル発生時のサポート体制は?

決済端末のトラブルは会計業務に直結するため、サポート体制は重要な判断材料です。電話・チャット・メール対応の有無や、対応時間帯、緊急時のサポート内容を事前に確認しましょう。365日対応や専用窓口があるサービスは安心感が高く、実店舗での運用に向いています。

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