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スナック・BARにおすすめのキャッシュレス決済端末10選|手数料・費用・審査を徹底比較

※アフィリエイト広告を利用しています

うちもキャッシュレスにしたいけど、どのくらい費用がかかるんだろう?

キャッシュレス端末って、導入するときに審査があるの?

スナックやBARでは、ボトル代やセット料金、延長料金などが重なると会計が高額になりやすく、現金だけでは販売機会を逃すことがあります。キャッシュレス決済端末を導入すれば、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済に対応でき、テーブル会計やレジ締めも効率化できます。

ただし、端末代や決済手数料だけでなく、月額料金、入金サイクル、通信方式、深夜のサポート体制、業種ごとの加盟店審査まで確認することが大切です。

本記事では、スナック・BARにおすすめの決済端末10選を比較し、費用相場や選び方、導入メリット、審査時の注意点を詳しく解説します。

※料金・手数料・キャンペーンは2026年9月23日時点の公開情報を基にしています。適用料率や加盟可否は事業規模、業種、審査結果、契約プランなどで異なるため、申込前に各社へ確認してください。

この記事を書いた人
レジコンシェル

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目次

スナック・BAR向けキャッシュレス決済端末|比較表

サービス名PAYGATECASHIER PAYMENTSquare ターミナル
製品
資料請求資料請求資料請求資料請求
提供会社株式会社スマレジ株式会社ユニエイムSquare株式会社
本体価格39,600円
※無料キャンペーン中!
無料4,980円〜
月額利用料3,300円〜無料無料
決済手数料1.98%~
(業界最安水準)
3.24%~2.5%~3.25%
入金サイクル月2回
(QRコード決済は月1回)
月2回
(電子マネー決済は月1回)
・みずほ銀行、三井住友銀行を入金口座にしていると翌営業日
・それ以外の銀行口座の場合は週1回
持ち運び○○△
導入までの期間最短15日最短15日3営業日

スナック・BARにキャッシュレス決済端末が必要な理由

スナック・BARでは、会計単価の高さや深夜帯への集中、訪日客を含む客層の広さに対応する必要があります。キャッシュレス決済は、販売機会を守りながら会計業務を効率化する手段です。

高額になりやすい会計でも現金不足による取りこぼしを防げる

スナック・BARの会計は、セット料金だけでなく、ボトル、ドリンク、フード、延長、サービス料などが加算され、想定より高額になることがあります。現金のみの場合、手持ちが足りない顧客が注文を控えたり、途中でATMへ行ったりするため、追加注文の機会を逃しかねません。

クレジットカードやQRコード決済に対応していれば、顧客は手持ちの現金を気にせず支払いやすくなります。店舗側も未収や後払いを安易に認める必要がなくなり、代金回収の確実性を高められます。ただし、高額決済では暗証番号入力や不正利用対策を徹底し、本人確認や利用控えの管理も適切に行うことが重要です。

テーブル会計を効率化して閉店前後の混雑を減らせる

閉店前や終電前は複数の顧客の会計が重なりやすく、伝票確認、現金の受け渡し、釣銭準備に時間がかかります。4GやLTEに対応したポータブル端末なら、顧客をレジ前へ案内せず、席で金額確認から決済、レシート発行まで完了できます。会計待ちを減らせるほか、スタッフが店内を往復する回数も少なくなり、接客へ集中しやすくなるでしょう。

POSレジと連携できる端末を選べば、会計金額の二度打ちや入力ミスも抑えられます。会計効率を高めるには、端末の通信速度やバッテリー持続時間、レシートプリンターの有無まで確認することが大切です。

インバウンド客や若い世代の支払いニーズに対応できる

訪日外国人は国際ブランドのクレジットカードやタッチ決済、Alipay+、WeChat Payなどを利用するケースがあります。また、若い世代を中心に、PayPayなどのQRコード決済や交通系電子マネーを日常的に使う人も少なくありません。希望する決済方法が使えない店舗は、来店候補から外されたり、次回の利用を避けられたりする可能性があります。

複数の決済ブランドを1台で受け付けられる端末を導入すれば、幅広い顧客の支払いニーズに応えられます。店舗周辺のホテルや観光施設の有無、既存客の年齢層を確認し、実際に利用されるブランドを優先して選びましょう。

レジコンシェル

高額会計が多いお店ほど、キャッシュレス対応が便利です

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スナック・BAR向けキャッシュレス決済端末の費用・手数料相場

キャッシュレス決済のコストには、導入時の端末代だけでなく、月額料金、通信費、決済手数料、振込手数料などがあります。年間の総額で比較することが重要です。

端末代・初期費用は無料から数万円程度が目安

スナック・BAR向け決済端末の初期費用は、無料から数万円程度が目安です。端末を無償貸与するサービスや、一定の契約条件を満たせば端末代が無料になるキャンペーンもあります。一方、Square ターミナルのような買い切り型は端末購入費がかかりますが、月額固定費を抑えやすい点が特徴です。

無料と表示されていても、契約期間、解約時の端末返却、最低利用期間、違約金、対象となる決済額などの条件が設定されている場合があります。プリンターやタブレット、充電台、キャッシュドロアが別売りになるケースもあるため、実際の運用に必要な機器を含めた初期費用を見積もりましょう。

月額利用料・通信費・レシート用紙代がかかる場合がある

月額利用料は0円のサービスがある一方、SIM通信や保守を含む端末では月額2,000~4,000円前後かかる場合があります。4G・LTE対応端末は店舗のWi-Fiに依存せず持ち運べますが、通信費が月額料金に含まれているか確認が必要です。さらに、プリンター内蔵端末ではレシートロール紙を継続的に購入します。

サービスによってはロール紙の無償提供や故障交換を含みますが、対象条件が設けられることもあります。POSレジ、予約管理、顧客管理、オーダーシステムなどの有料オプションを付ける場合は、その費用も加算されます。月額0円という表示だけで判断せず、希望する運用の総固定費を比較しましょう。

決済手数料・振込手数料・入金サイクルも比較する

決済手数料は決済額に料率を掛けて計算され、一般的には1.98~3.24%前後が中心です。例えば月間キャッシュレス売上が100万円なら、料率1.98%で約1万9,800円、3.24%で約3万2,400円となり、月約1万2,600円の差が生じます。

ただし、低い料率には中小事業者、年間取扱高、対象ブランドなどの条件が付く場合があります。入金時の振込手数料、最低振込額、月1回・月2回・翌営業日といった入金サイクルも重要です。仕入れや家賃の支払いが多い店舗は、売上の入金が遅いと資金繰りへ影響するため、手数料と入金速度をセットで確認してください。

レジコンシェル

費用だけでなく、手数料や入金条件も確認しましょう

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スナック・BAR向けキャッシュレス決済端末の選び方

スナック・BAR向け端末は、表示価格だけでなく、加盟対象、実質コスト、通信性能、対応ブランド、周辺サービスまで比較します。店舗の会計動線を具体的に想定して選びましょう。

スナック・BARなどの業種が加盟対象か確認する

キャッシュレス決済サービスは、すべての飲食店が同じ条件で契約できるとは限りません。スナック、BAR、ラウンジなどは、営業形態、接待の有無、料金体系、深夜営業、許認可の状況によって審査方法や提出書類が異なる場合があります。

申込時に業種を一般的な飲食店として曖昧に申告すると、審査の遅延や利用開始後の契約解除につながる恐れがあります。店舗名、所在地、メニュー、料金表、店舗写真、営業許可証、本人確認書類、銀行口座などを準備し、実際の営業内容を正確に伝えましょう。公式サイトで対象業種が分からない場合は、申込前にスナック・BARで利用できるか問い合わせるのが安全です。

客単価とキャッシュレス売上を基に実質コストを比較する

決済端末のコストは、月額料金と決済手数料を合算して比較する必要があります。キャッシュレス売上が少ない開業直後の店舗では、手数料率が多少高くても月額0円のプランが有利になることがあります。

一方、月間売上が大きい店舗では、月額料金を払っても低料率プランを選ぶほうが総コストを抑えやすいでしょう。月間キャッシュレス売上に各ブランドの利用比率と手数料率を掛け、月額料金や振込手数料を加えて試算します。スナック・BARはクレジットカードの比率が高くなりやすいため、最安料率だけでなく、Visa、Mastercard、JCB、Amexなど実際に使われるブランド別料率を確認してください。

4G・LTE対応やバッテリー性能など持ち運びやすさで選ぶ

テーブル会計を行う店舗には、4G・LTE対応でバッテリーを内蔵したポータブル端末が向いています。Wi-Fiが不安定な店内でも通信しやすく、カウンターから離れた席や個室へ持ち運んで決済できます。選定時は端末のサイズや重量、連続稼働時間、充電方法、スリープからの復帰速度を確認しましょう。プリンター内蔵型なら、その場でレシートを渡せるため、会計動線を短縮できます。

ただし、モバイル回線が特定キャリアに依存する場合は、店舗内の電波状況を事前に調べる必要があります。予備の充電器やモバイルバッテリー、通信障害時に使う別回線も用意すると安心です。

クレジットカード・電子マネー・QRコードの対応範囲で選ぶ

主要なクレジットカードだけで十分か、電子マネーや国内外のQRコードまで必要かは、店舗の客層によって変わります。常連客中心の小規模店なら、利用頻度の高いカードとPayPayなどを優先する方法もあります。観光地や繁華街で訪日客が多い店舗は、国際ブランドのタッチ決済、銀聯、Alipay+、WeChat Payへの対応を確認しましょう。

対応ブランド数が多くても、すべてが同時に審査・開通するとは限らず、ブランドごとに利用開始日が異なる場合があります。分割払いやボーナス払いの可否、電子マネー決済の取消方法なども端末によって異なるため、高額会計を想定して確認することが大切です。

POSレジ連携・入金サイクル・深夜帯のサポートで選ぶ

POSレジと決済端末を連携できれば、POSに入力した会計金額が決済端末へ自動反映され、二度打ちによる金額ミスを防げます。商品別売上や時間帯別売上も確認しやすくなり、ボトルやドリンクの販売分析にも役立ちます。また、仕入れや給与の支払いに備え、入金回数、締め日、振込手数料を確認しましょう。

夜間営業の店舗では、営業時間中に通信エラーや決済取消が発生する可能性があります。電話窓口の受付時間、24時間サポートの有無、故障時の代替端末、オンラインマニュアルの充実度も重要です。導入後に困らないよう、問い合わせ方法まで比較してください。

レジコンシェル

費用だけでなく、お店の使い方に合う端末を選びましょう

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スナック・BARにおすすめのキャッシュレス決済端末10選

ここからは、持ち運びやすさ、費用、対応ブランド、POS連携、サポートなどを基に、スナック・BARで検討しやすい10サービスを紹介します。加盟可否は必ず個別に確認してください。

PAYGATE|4G対応でテーブル会計にも使いやすい

メリット
  • 4GとWi-Fiに対応し、店内を持ち運んでテーブル会計ができる
  • クレジットカード、電子マネー、QRコード決済を1台で受け付けられる
  • プリンター内蔵で会計場所から移動せずレシートを渡せる
  • スマレジ・POS連携により会計金額の二度打ちを防ぎやすい
  • 条件を満たせば1.98%からの決済手数料を利用できる
デメリット
  • 月額利用料がかかるため、キャッシュレス売上が少ない店舗では割高になり得る
  • 端末代無料や最低料率には適用条件がある
  • QRコード決済の入金は月1回が基本で、入金まで時間がかかる場合がある

PAYGATEは、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済に1台で対応できるオールインワン型端末です。4GとWi-Fiに対応し、バッテリーとプリンターも内蔵しているため、カウンターだけでなくテーブル会計にも利用できます。

公式情報では決済手数料1.98%からで、電子マネーは3.24%、QRコードは2.00%からです。低料率には中小事業者などの条件があり、端末代無料もキャンペーンの適用確認が必要です。スマレジ・POSと連携すれば金額の二度打ちを減らせます。カードと電子マネーは月2回、QRコードは月1回が基本の入金サイクルなので、資金繰りも含めて検討しましょう。

項目内容
初期費用要お問い合わせ
月額利用料要お問い合わせ
対応可能なキャッシュレスクレジットカード:
Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay(銀聯)
電子マネー:
Kitaca、Suica、PASMO、TOICA、manaca、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけん、QUICPay、iD、WAON、nanaco、楽天Edy
QR・バーコード決済:
PayPay、d払い、楽天ペイ、メルペイ、au PAY、WeChat Pay、Alipay、UnionPay QR、Alipay+

CASHIER PAYMENT

メリット
  • 端末費用と月額費用が0円のプランから検討できる
  • Visa・Mastercardは2.98%からの料率が案内されている
  • カード、電子マネー、QRコードの主要な決済方法に対応できる
  • CASHIER POSやオーダー関連サービスと組み合わせやすい
  • 小規模店舗から複数店舗まで運用に合わせて相談できる
デメリット
  • 端末やプランにより料金・機能が異なり、個別確認が必要になる
  • スナック・BARの営業形態によっては加盟店審査で追加書類を求められる可能性がある
  • 低い決済手数料がすべてのブランドへ一律に適用されるわけではない

CASHIER PAYMENTは、端末費用0円、月額費用0円から利用できるプランがあり、固定費を抑えてキャッシュレス決済を始めたい店舗に向いています。公式サイトではVisa・Mastercardの決済手数料2.98%からと案内され、クレジットカードに加えて電子マネーやQRコードにも対応します。CASHIER POSやモバイルオーダーなど、同社の店舗運営サービスと組み合わせられることも特徴です。

端末構成や契約プランによってプリンター、通信方法、対応ブランド、料金が異なる可能性があります。スナック・BARとしての加盟可否、入金サイクル、取消方法を申込前に確認し、必要な機能を含む見積もりで比較しましょう。

項目内容
初期費用0円
月額利用料0円~
対応可能なキャッシュレスクレジットカード:主要ブランドに対応
電子マネー:対応
QRコード決済:対応

Square ターミナル|POSレジ・決済・レシート印刷を1台に集約

メリット
  • POSレジ、カード決済、レシート印刷を1台にまとめられる
  • 月額固定費が原則0円で、売上が少ない月の負担を抑えやすい
  • 売上が最短翌営業日に入金され、資金繰りを管理しやすい
  • タッチ決済や主要なクレジットカードに対応している
  • Squareの売上管理や顧客管理機能を利用できる
デメリット
  • 端末購入費として39,980円が必要になる
  • 4G SIMを内蔵しておらず、安定したWi-Fiなどの通信環境が必要になる
  • 業種や営業内容によって加盟可否や適用料率が異なる

Square ターミナルは、POSレジ、キャッシュレス決済、レシート印刷を1台で行える買い切り型端末です。端末価格は39,980円で、アカウント維持費や月額利用料、振込手数料は原則かかりません。対面カード決済の手数料は、中小事業者向け条件を満たす場合の2.5%または通常3.25%など、契約条件や決済方法で異なります。

売上は登録口座に最短翌営業日で入金されるため、資金繰りを重視する店舗にも便利です。ただし、基本的にインターネット接続が必要で、4G SIMを内蔵した端末ではありません。店舗のWi-Fi環境と、スナック・BARの業種で利用できるかを申込前に確認しましょう。

項目内容
初期費用39,980円(税込・端末代金)
月額利用料0円
対応可能なキャッシュレスクレジットカード
交通系IC
電子マネー:
iD、QUICPay
QRコード決済:
PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY、メルペイ、WeChat Pay、Alipay+など

Airペイ|豊富な決済ブランドとAirレジ連携が魅力

メリット
  • 国内外のカード、電子マネー、QRコード決済を幅広くカバーできる
  • 月額固定費と振込手数料が原則0円で導入しやすい
  • 無料のAirレジと連携し、会計や売上管理を効率化できる
  • 複数の銀行への入金に対応し、新しい口座を作る必要がない
  • キャンペーン条件を満たせばカードリーダーを無償で導入できる場合がある
デメリット
  • 対応するiPadまたはiPhoneを用意する必要がある
  • 紙レシートの発行には別売りのプリンターが必要になる
  • 端末単体ですべて完結する機種より、テーブル会計時の持ち物が増えやすい

Airペイは、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済を幅広くまとめられるサービスです。決済手数料は0.99%から3.24%で、カードと主要電子マネーは3.24%、COIN+は0.99%など決済方法で異なります。月額固定費と振込手数料は原則0円で、Airレジと連携すれば会計から売上管理まで効率化できます。

利用には対応するiPadまたはiPhone、カードリーダー、インターネット環境が必要です。プリンターは端末に内蔵されていないため、紙のレシートを発行する場合は対応プリンターを用意します。業種や店舗実態による審査があるため、スナック・BARでの利用可否を事前に確認してください。

項目内容
初期費用0円
月額利用料0円
対応可能なキャッシュレスクレジットカード
電子マネー:
iD・QUICPay・楽天Edyなど
交通系電子マネー:
Suica・PASMOなど
QRコード決済:
PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・COIN+・Alipay+・WeChat Payなど

STORES 決済|月額0円のプランから始められる

メリット
  • 月額0円のプランから小さく導入できる
  • スタンダードプランではVisa・Mastercardが1.98%になる
  • カード、電子マネー、国内外のQRコード決済に対応できる
  • 端末単体とPOSレジ連携の運用を切り替えられる
  • POSレジや予約、ネットショップなどのサービスをまとめやすい
デメリット
  • 最低料率を利用するスタンダードプランには月額3,300円がかかる
  • プランや決済ブランドによって手数料が大きく異なる
  • 端末無料にはプラン加入などの条件が設定されている

STORES 決済は、月額0円から利用でき、キャッシュレス決済に加えてPOSレジ、予約、ネットショップなどのサービスを組み合わせられます。スタンダードプランは月額3,300円で、Visa・Mastercardが1.98%、JCBなどが2.38%、電子マネーとQRコードは3.24%です。条件を満たすと決済端末1台を無料で利用できます。

端末だけで決済を完了するモードとPOSレジ連携モードを切り替えられ、店舗の運用に合わせやすい点も特徴です。入金は毎月の自動入金または最短翌々日の手動入金から選べます。プラン条件と業種審査を確認し、月額料金を含む総コストで判断しましょう。

項目内容
初期費用 0円~
月額利用料フリープラン 0円
スタンダードプラン 3,300円
対応可能なキャッシュレスクレジットカード:
Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover)
交通系IC
電子マネー:
iD、QUICPay+
QRコード決済:
PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY、メルペイ、FamiPay、Alipay+、WeChat Payなど

stera pack|低い決済手数料と充実したサポートが強み

メリット
  • 30種類以上のキャッシュレス決済を1台で受け付けられる
  • スモールビジネスプランではカード手数料1.98%から利用できる
  • 初期費用0円で、月額料金も初年度0円となる
  • レシートロール紙や通常利用での故障交換を含むサポートがある入金サイクルを月2回、月6回、毎日締めなどから選択できる
デメリット
  • 2年目以降は条件を満たさない限り月額3,300円がかかる
  • 据え置き運用が中心で、テーブルごとに持ち運ぶ用途には向きにくい
  • 最低料率には中小事業者や年間取扱高などの適用条件がある

stera packは、30種類以上のキャッシュレス決済に対応する据え置き型のオールインワン端末です。スモールビジネスプランではVisa・Mastercardが1.98%、JCBなどが2.48%で、初期費用と初年度の月額サービス利用料は0円です。2年目以降は原則月額3,300円ですが、直近1年間の累計キャッシュレス売上などにより無料となる条件があります。

レシートロール紙の追加や、故意・過失を除く端末修理・交換が費用に含まれる点も魅力です。高額なカード決済が多い店舗では手数料を抑えやすい一方、端末はテーブルへ持ち運ぶ用途よりカウンター設置に向いています。

項目内容
初期費用0円
月額利用料1年目 0円、2年目以降 3,300円
対応可能なキャッシュレスクレジットカード、電子マネー、QRコード決済など30種類以上

PayCAS Mobile

メリット
  • ソフトバンクSIMを搭載し、店舗のWi-Fiなしでも利用できる
  • 片手で持ち運びやすく、テーブル会計に向いている
  • プリンター内蔵で、その場でレシートを発行できる
  • カード、電子マネー、QRコード決済を1台にまとめられる
  • Androidベースで業務支援アプリを追加できる
デメリット
  • 月額利用料がかかり、電子マネー利用には追加料金が発生する
  • 料金や決済手数料がプラン・ブランドによって異なり分かりにくい
  • 店内でソフトバンク回線が弱い場合は、通信状況の確認が必要になる

PayCAS Mobileは、ソフトバンクのSIM、バッテリー、プリンターを内蔵したモバイル型決済端末です。有線LANやWi-Fiがなくても通信でき、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済を席で受け付けられます。中小事業者向けプランでは初期費用0円、月額1,980円からと案内されていますが、電子マネーを利用する場合は端末1台あたり月額1,020円が追加されます。

カード手数料はブランドやプランによって異なり、JCB、Amexなどは2.48%、銀聯は3.24%といった条件があります。申込前に見積もりを取り、スナック・BARの加盟可否と必要な決済ブランドを確認しましょう。

項目内容
初期費用0円( ※中小事業者限定プラン、通常78,800円/台~)
月額利用料1,980円~
※電子マネー利用時は別途1,020円
対応可能なキャッシュレスクレジットカード
交通系電子マネー
電子マネー:

iD、QUICPay、楽天Edy、WAON、nanaco
QRコード決済:
PayPay、au PAY、d払い、メルペイ、楽天ペイ、Alipay+、WeChat Payなど

楽天ペイ ターミナル|決済・通信・プリンターを1台に搭載

メリット
  • 決済、4G LTE通信、プリンターを1台にまとめられる
  • テーブルまで持ち運び、その場で会計とレシート発行ができる
  • カード、電子マネー、QRコード決済へ幅広く対応できる
  • 楽天ペイや楽天ポイントを利用する顧客へ訴求しやすい
  • 条件を満たせばキャンペーンで端末を無料導入できる場合がある
デメリット
  • 最低料率は審査やプランの条件によって適用されない場合がある
  • スタンダードプランはキャンペーン終了後に月額料金がかかる可能性がある
  • 優待SIMは今後有料化される予定があり、将来の通信コストを確認する必要がある

楽天ペイ ターミナルは、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済、4G LTE通信、レシート印刷を1台にまとめた端末です。店内を持ち運べるため、カウンターとテーブルの両方で会計できます。料金プランは月額0円のライトプランと月額2,200円のスタンダードプランが案内され、手数料は2.20%からですが、適用料率は審査やブランドにより異なります。

端末代が無料になるキャンペーンもあるため、期間と条件を確認しましょう。楽天ペイや楽天ポイントを利用する顧客との相性がよく、集客施策にも活用できます。モバイル通信の優待SIMは月額0円ですが、将来有料化予定との案内にも注意が必要です。

項目内容
初期費用要お問い合わせ
月額利用料ライトプラン 0円
スタンダードプラン 2,200円
対応可能なキャッシュレスクレジットカード
電子マネー:

楽天Edy・交通系IC・nanaco・WAONなど
QRコード決済:
楽天ペイなど

USEN PAY|POSレジや店舗支援サービスとの連携に強い

メリット
  • Visa・Mastercardを2.99%で利用できるプランがある
  • カード、電子マネー、国内外のQRコード決済に対応できる
  • レンタル端末0円のプランがあり、初期負担を抑えやすい
  • USENレジと連携して会計や売上管理を効率化できる
  • BGM、通信、防犯カメラなど店舗サービスをまとめて相談できる
デメリット
  • 端末やオプションの組み合わせにより総額が変わる
  • 月額料金など一部の費用は個別見積もりになる
  • 最安手数料はすべてのカード・決済方法へ適用されるわけではない

USEN PAYは、主要なクレジットカード、電子マネー、QRコード決済に対応するマルチ決済サービスです。公式料金ではVisa・Mastercardが2.99%、その他の主要カードが3.24%、Alipay+とWeChat Payが3.0%などと案内されています。レンタル端末0円のプランがあり、端末購入費を抑えやすい点も特徴です。

USENレジ、BGM、店舗インターネット、防犯カメラなどを同じ窓口で相談できるため、開業時に店舗設備をまとめて整えたいスナック・BARに向いています。ただし、選ぶ端末やサービスの組み合わせで初期費用や月額料金が変わるため、不要なオプションを除いた個別見積もりを取りましょう。

項目内容
初期費用0円
月額利用料0円~3,980円
対応可能なキャッシュレスクレジットカード
電子マネー:

交通系IC・iD・QUICPay・楽天Edy・nanaco・WAONなど
QRコード決済:
国内コード決済・Alipay+・WeChat Payなど

アルファポータブル

メリット
  • スナック・BARへの導入相談や実績が公式に案内されている
  • 4G対応の充電式端末でテーブル会計に使いやすい
  • カード、電子マネー、QRコード決済を1台で処理できる
  • プリンター内蔵で領収書やレシートをその場で発行できる
  • 24時間365日の有人サポートを利用できる
デメリット
  • 具体的な料金は営業形態や審査に応じた個別見積もりが中心となる
  • 端末代0円や2.48%の料率には適用条件がある
  • 他社と正確に比較するには、ブランド別手数料や入金条件を問い合わせる必要がある

アルファポータブルは、アルファノートが提供する4G対応のポータブル型マルチ決済端末です。クレジットカード、電子マネー、QRコード決済に対応し、バッテリーとプリンターを内蔵しているため、テーブル会計を1台で完結できます。公式サイトではスナック・BAR向けの導入案内があり、開業直後の個人店にもサービス提供実績があると明記されています。

中小企業・個人事業主向けプログラムでは、条件を満たすと端末代0円、決済手数料2.48%で案内される場合があります。24時間365日の有人サポートも特徴で、深夜営業中のトラブルが不安な店舗にとって有力な候補です。

項目内容
初期費用0円~
月額利用料0円~
対応可能なキャッシュレスクレジットカード、電子マネー、QRコード決済など70種類以上(PayPay、楽天ペイ、Suica、nanacoなど)
レジコンシェル

端末ごとの特徴を比べて、お店に合うものを選びましょう!

スナック・BARにキャッシュレス決済端末を導入するメリット

キャッシュレス決済は、顧客の利便性を高めるだけでなく、追加注文の促進、現金管理の省力化、会計時の安心感にもつながります。店舗経営の面から効果を確認しましょう。

手持ちの現金が少ない顧客の来店・追加注文を逃しにくい

キャッシュレス決済に対応すれば、手持ちの現金が少ない顧客でも入店や追加注文を判断しやすくなります。スナック・BARでは、当初の予定より滞在時間が延びたり、ボトルやドリンクを追加したりすることがあります。現金のみでは予算を超えた注文が難しいものの、カードやQRコードを使えれば会計の選択肢が広がります。

また、店頭や検索サイトで利用可能ブランドを示すことで、キャッシュレス派の顧客に選ばれやすくなるでしょう。ただし、支払い能力を超える利用を促すのではなく、料金表を明示し、注文時や延長前に金額を説明することがトラブル防止につながります。

会計ミスや現金の盗難リスクを抑えてレジ締めを効率化できる

キャッシュレス決済の比率が高まると、現金の受け渡しや釣銭計算が減り、数え間違い、渡し間違い、レジ内現金の過不足を抑えられます。閉店後に大量の現金を数える時間も短縮でき、深夜のレジ締めや入金準備を効率化できます。現金を店内に多く残さずに済むため、盗難や紛失のリスク軽減にも有効です。

POSレジと連携すれば、売上データと決済データを照合しやすくなり、不正な取消や入力漏れも見つけやすくなります。ただし、完全に現金をなくすと通信障害時に会計できないため、少額の釣銭を用意し、現金とキャッシュレスの両方を管理する体制が現実的です。

支払いの選択肢が増えて顧客満足度と再来店につながる

顧客が普段使っているカード、スマートフォン、電子マネーで支払えることは、会計時のストレスを減らします。とくに接待やグループ利用では会計金額が大きくなりやすく、現金を用意せず支払えることが安心感につながります。タッチ決済やQRコード決済なら処理時間も短く、終電前の混雑時でも退店をスムーズにできます。

会計体験が良ければ、店舗全体の印象も向上し、再来店や紹介につながる可能性があります。導入後は、利用できるブランドを入口、メニュー、会計場所へ分かりやすく掲示し、スタッフが操作や取消方法を把握しておくことで、キャッシュレスの利便性を十分に生かせます。

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キャッシュレス対応は、会計の効率化や機会損失の防止にも役立ちます

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スナック・BARにキャッシュレス決済端末を導入するデメリット

キャッシュレス決済には手数料や機器トラブル、不正利用への対応などの負担もあります。想定されるリスクを理解し、運用ルールと代替手段を準備しておきましょう。

高額会計では決済手数料が利益を圧迫しやすい

決済手数料は売上に比例するため、客単価の高いスナック・BARほど負担額が大きくなります。例えば1回5万円の会計を手数料3.24%で決済すると、店舗負担は1,620円です。月100件なら約16万2,000円となり、仕入れや人件費とともに利益を圧迫します。カード利用者へ決済手数料を上乗せする行為は、加盟店規約に抵触する可能性があるため避けましょう。

対策としては、主要カードの料率が低いプランを選び、月額料金を含めた損益分岐点を試算することが有効です。キャッシュレス導入による追加注文、未収防止、レジ締め時間の削減効果も金額に置き換え、手数料だけでなく総合的に判断してください。

通信障害・端末故障・充電切れに備える必要がある

キャッシュレス決済は、通信回線、決済端末、決済センターのいずれかに障害が起きると利用できない場合があります。営業時間中に端末の充電が切れれば、テーブル会計も止まってしまいます。営業前に端末の充電、通信、レシート用紙の残量を確認し、充電ケーブルや予備ロール紙を定位置に保管しましょう。

Wi-Fi型端末にはスマートフォンのテザリングなど予備回線を用意し、モバイル型端末でも店内の電波状況を確認します。障害時に備えて現金決済を残すほか、決済完了画面を確認せず二重決済しないルールも必要です。故障時の交換日数やサポート受付時間も契約前に確認してください。

取消・返金・チャージバックへの対応が必要になる

金額の入力間違い、注文取消、顧客との認識違いが起きた場合は、決済の取消や返金手続きが必要です。また、カード名義人が利用を否認すると、売上が取り消されるチャージバックが発生する可能性があります。スナック・BARは会計項目が多くなりやすいため、料金表、注文伝票、レシート、利用日時、担当者などの記録を残しましょう。

高額決済では暗証番号入力を基本とし、カードを顧客から預かったまま見えない場所へ持ち運ばないことも大切です。返金方法や期限は決済ブランドによって異なるため、スタッフ向けの手順書を作成し、自己判断で現金返金しないようルールを統一してください。

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手数料やトラブルへの備えも、導入前に確認しておきましょう

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スナック・BARのキャッシュレス決済端末に関するよくある質問

最後に、小規模店舗への必要性、通信環境、加盟店審査、QRコード決済だけの導入について、スナック・BAR経営者が抱きやすい疑問へ回答します。

小規模なスナックやBARにもキャッシュレス決済は必要?

小規模店でも、客単価が高い、若い顧客や訪日客が多い、現金不足による追加注文の取りこぼしがある場合は導入効果が期待できます。月額0円のサービスも含め、想定売上と手数料を試算して判断しましょう。

Wi-Fiがない店舗でもキャッシュレス決済端末を導入できる?

4G・LTE対応のPAYGATE、PayCAS Mobile、楽天ペイ ターミナル、アルファポータブルなどを選べば、店舗のWi-Fiがなくても利用できます。ただし、契約回線が店内で安定してつながるか事前確認が必要です。

個人事業主や開業直後でも加盟店審査に申し込める?

個人事業主や開業直後でも申し込めるサービスはあります。本人確認書類、営業許可証、料金表、店舗写真、Webサイトなどを準備し、営業形態を正確に申告してください。審査結果や必要書類はサービスごとに異なります。

QRコード決済だけを導入する方法でも問題ない?

低コストで始める方法としては有効ですが、高額会計ではクレジットカードを希望する顧客も多いため、取りこぼしが残る可能性があります。客層と利用実績を確認し、必要に応じてカード決済を追加しましょう。

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気になる点を確認して、自店に合うタイプを選びましょう

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