MENU

厨房連動型の券売機おすすめ8選|キッチンプリンター・ディスプレイ対応製品を比較

※アフィリエイト広告を利用しています

注文と同時に厨房に伝われば、もっと早く提供できますよね

今のは古いし、思い切って厨房と連動できる券売機に入れ替えようか

飲食店の注文受付や会計業務を効率化するなら、厨房と連動できる券売機がおすすめです。券売機で注文・決済が完了すると、注文情報をキッチンプリンターやキッチンディスプレイへ自動送信できるため、スタッフが食券を回収して厨房へ伝える手間を削減できます。調理開始までの時間短縮や注文ミスの防止にもつながり、ラーメン店や定食屋、フードコートなど少人数で運営する店舗にも効果的です。

本記事では、厨房連動型の券売機おすすめ8選を紹介し、価格・費用相場や導入メリット、選び方まで詳しく解説します。

この記事を書いた人
レジコンシェル

導入相談実績1000件以上!
セルフレジ・POSレジのことならお任せください。

\希望条件に合う券売機を手っ取り早く知りたい方は、お気軽にお問合せください/

券売機に精通したコンシェルジュが、業種や希望条件に合わせて最適な製品をご提案します。非公開の情報も踏まえて、

最短・手間なしで券売機を見つけられます。まずはお気軽にお問い合わせください!

目次

おすすめ券売機メーカー|比較表

メーカーCASHIER POSスマレジ
製品
評価
資料請求資料請求資料請求
初期費用50万円〜
(リース・サブスクあり)
要お問い合わせ
月額利用料0円〜12000円程度0円〜15000円程度
おすすめポイント人気No.1!
迷ったらこの製品!
コストパフォーマンス抜群!

厨房連動型の券売機の価格・費用相場

厨房連動型の券売機を導入する場合、本体代だけでなく、キッチンプリンターやディスプレイ、POSシステム、ネットワーク工事などの費用も考慮する必要があります。必要な機器を含めた総額で比較することが大切です。

券売機本体の価格・費用

券売機本体の一般的な価格は、1台50万円~200万円程度が目安です。キャッシュレス専用のタッチパネル型であれば比較的安く導入できますが、自動釣銭機を搭載して現金にも対応すると100万円を超えるケースが多くなります。スマレジも券売機の一般的な費用相場を50万~200万円程度としています。

CASHIERの場合、キャッシュレス中心の券売機プランAは初期費用50万円~、現金対応の券売機プランBは130万円~です。必要な決済方式によって大きく価格が変わるため、まず店舗で現金決済が必要か検討しましょう。

キッチンプリンターの導入費用

キッチンプリンターは、券売機で受け付けた注文を厨房伝票として自動印刷するための機器です。業務用プリンターは数万円から十数万円程度の製品が中心で、システムとの連携設定費用が別途必要になる場合があります。

スマレジの券売機構成例では、キッチンプリンターが13万2,770円(税込)で掲載されています。プリンター本体だけでなく、券売機との接続方式や設置場所、LAN環境まで含めて確認しておくことが大切です。

キッチンディスプレイの導入費用

キッチンディスプレイは、券売機から送られてきた注文を厨房内のモニターやタブレットへ表示するシステムです。既存のタブレットを活用できるクラウド型であれば比較的安く導入できますが、業務用端末や専用システムを導入すると費用は高くなります。

例えばSquare KDSでは、キッチンディスプレイシステムを端末1台あたり月額3,500円から提供しています。券売機と連携する場合は対応するPOSやシステムが限定されるため、単純なモニター価格だけでなく連携費用を含めて確認しましょう。

呼び出しモニターの導入費用

呼び出しモニターは、調理が完了した商品の受付番号を店内モニターへ表示するシステムです。ファストフード店やフードコート、テイクアウト店など、セルフ受け取り方式の店舗で特に活用されています。

費用は既存モニターを利用するか、専用端末や番号管理システムまで導入するかで大きく異なります。CASHIERのように券売機・厨房・呼び出しモニターまで一体的に管理できるサービスを選べば、店舗オペレーションをまとめて効率化できます。

POSレジ・オーダーシステムの導入費用

券売機から厨房へ注文データを送るために、POSレジやオーダーエントリーシステムが必要になる場合があります。クラウド型POSでは月額数千円~数万円程度の料金が設定されるケースがあり、券売機アプリなどの追加料金も確認が必要です。

スマレジの券売機構成例では、プレミアムプラスプラン8,800円と券売機アプリ11,000円を合わせ、月額1万9,800円(税込)となっています。

設置工事・ネットワーク環境の整備費用

厨房連動には、券売機からキッチンプリンターやディスプレイへ安定してデータを送信できるネットワーク環境が必要です。LAN配線や電源工事、Wi-Fi環境の改善が必要になると、その分だけ導入費用が増加します。

特に厨房は壁や厨房機器の影響によってWi-Fiが安定しないこともあるため、店舗レイアウトを確認したうえで接続方式を決めることが重要です。有線LANを利用するシステムでは配線工事費も見積もっておきましょう。

月額システム利用料・保守料金

クラウド型券売機やPOS連動型の場合、導入後に月額利用料が発生します。CASHIERの券売機プランは月額1万円から、現金対応プランは月額1万2,000円からです。オンサイト保守については個別見積もりとなっています。

ビジコムのリアレジ券売機では、1明細1円からの従量課金または1台月額3,800円の定額プランが用意されています。導入価格だけでなく、5年程度利用した場合のランニングコストまで比較しましょう。

レジコンシェル

周辺機器や月額費用も含めて、無理のない予算で検討すると安心です

\希望条件に合う券売機を手っ取り早く知りたい方は、お気軽にお問合せください/

券売機に精通したコンシェルジュが、業種や希望条件に合わせて最適な製品をご提案します。非公開の情報も踏まえて、

最短・手間なしで券売機を見つけられます。まずはお気軽にお問い合わせください!

券売機と厨房を連動するメリット

券売機と厨房を連動すると、注文受付から厨房への伝達までを自動化できます。単純に会計業務をセルフ化するだけでなく、調理開始の早期化やスタッフの移動削減など、店舗全体のオペレーション改善につながります。

食券をスタッフが回収して厨房へ届ける作業を削減できる

従来型の券売機では、顧客が購入した食券をスタッフが受け取り、その内容を厨房スタッフへ伝える必要があります。厨房連動型であれば、券売機で注文が確定した時点で商品名や数量、トッピングなどの情報を厨房へ自動送信できます。

スタッフがホールと厨房を往復する必要がなくなり、料理の提供や片付け、接客など本来必要な業務へ集中しやすくなります。特にピークタイムにスタッフ数が限られるラーメン店や定食屋では大きなメリットがあります。

顧客の注文完了と同時に調理を開始できる

厨房連動型の券売機では、顧客が注文・決済を終えたタイミングで注文情報が厨房へ届きます。スタッフが食券を受け取るまで待つ必要がなく、厨房ではすぐに調理を開始できます。

グローリーのVT-B20でも、購入されたメニューを厨房で即座に確認できるキッチンプリンター・キッチンディスプレイが用意されています。注文から調理開始までのタイムラグを減らせる点は、厨房連動の大きなメリットです。

注文から料理提供までの時間を短縮できる

券売機から厨房への注文伝達を自動化すれば、食券の回収や口頭での注文伝達に掛かっていた時間を削減できます。注文確定後すぐに調理へ移行できるため、料理を提供するまでの時間短縮につながります。

さらに呼び出しモニターまで連携すれば、調理完了後にスタッフが客席まで料理を運んだり、大声で番号を呼んだりする作業も削減できます。注文・調理・呼び出しを一連の流れとして設計することが重要です。

ホールスタッフの業務負担を軽減できる

券売機によって注文受付と会計をセルフ化し、さらに注文データを厨房へ自動送信すれば、ホールスタッフが担当する業務を大幅に減らせます。スタッフは食券の回収や注文伝達ではなく、清掃や料理提供、顧客対応などへ時間を使えるようになります。

スタッフ不足が課題となっている店舗では、単純な人員削減だけを目的とするのではなく、限られたスタッフを必要な業務へ再配置するための仕組みとして厨房連動を活用すると効果的です。

少人数・ワンオペでも店舗を運営しやすくなる

厨房連動型券売機は、少人数運営やワンオペ店舗とも相性が良いシステムです。注文受付、会計、厨房への伝達を自動化できれば、スタッフが注文を受けるために調理作業を中断する必要がありません。

CASHIERでは券売機からキッチンモニターへの注文表示に加え、調理完了後の呼び出しまで連携できます。注文から受け渡しまで人手を介する工程を減らすことで、少人数でも店舗を回しやすくなります。

レジコンシェル

注文が直接厨房に届けば、スタッフの手間が減って店舗全体が回りやすくなります

\希望条件に合う券売機を手っ取り早く知りたい方は、お気軽にお問合せください/

券売機に精通したコンシェルジュが、業種や希望条件に合わせて最適な製品をご提案します。非公開の情報も踏まえて、

最短・手間なしで券売機を見つけられます。まずはお気軽にお問い合わせください!

券売機と厨房を連動するデメリット

券売機と厨房の連動は業務効率化に効果的ですが、初期費用や通信環境などに注意が必要です。店舗の規模によっては高機能なシステムが過剰になる可能性もあるため、必要な機能を整理したうえで導入しましょう。

通常の券売機より導入費用が高くなりやすい

厨房連動型では、券売機本体に加えてキッチンプリンターやモニター、ネットワーク機器、POSシステムなどが必要になります。そのため、券を発行するだけのシンプルな券売機より導入総額は高くなる傾向があります。

例えばスマレジのキャッシュレス券売機構成例では、タッチパネル端末やプリンター、キッチンプリンター、導入サポートなどを含め約64.9万円(税込)となっています。必要な機器だけを選び、費用対効果を確認することが重要です。

キッチンプリンターやディスプレイなどの周辺機器が必要になる

厨房へ注文内容を表示するには、キッチンプリンターまたはキッチンディスプレイが必要です。さらに商品完成後の呼び出しまで自動化する場合、顧客向けモニターや操作端末が必要になる場合があります。

店舗入口だけを見て券売機を選ぶのではなく、厨房内にプリンターやディスプレイを設置できるスペースがあるか、配線や電源を確保できるかまで確認しておきましょう。

通信障害が起こると注文情報を厨房へ送信できない可能性がある

ネットワーク経由で厨房へ注文を送るシステムでは、LANやインターネット環境に問題が発生すると注文データが正常に届かなくなる可能性があります。

特に注文が集中する時間帯にトラブルが起こると、厨房が注文を把握できず店舗営業へ大きな影響が出る恐れがあります。障害時に紙の食券を利用する、予備端末を用意するなど、システムが利用できない場合の運用も事前に決めておくことが重要です。

既存の券売機では厨房連動に対応できない場合がある

すでに券売機を導入していても、すべての機種へキッチンプリンターやディスプレイを追加できるわけではありません。外部出力や通信機能を備えていない古い機種では、厨房連動が難しい場合があります。

メーカー純正のオーダリングシステムが用意されているか、POSなどの外部システムを経由して連携できるか確認しましょう。改修費が高額になる場合には、新しい厨房連動型券売機へ買い替えた方が効率的なケースもあります。

レジコンシェル

費用や必要な機器、通信環境まで確認して、自店舗に合う構成を選ぶことが大切です

\希望条件に合う券売機を手っ取り早く知りたい方は、お気軽にお問合せください/

券売機に精通したコンシェルジュが、業種や希望条件に合わせて最適な製品をご提案します。非公開の情報も踏まえて、

最短・手間なしで券売機を見つけられます。まずはお気軽にお問い合わせください!

厨房連動型の券売機おすすめ8選

厨房連動型券売機は、製品によってキッチンプリンターだけに対応するものから、キッチンディスプレイ・呼び出しモニターまで一元管理できるものまでさまざまです。ここでは飲食店で導入を検討しやすい8製品・システムを紹介します。

CASHIER|株式会社ユニエイム【おすすめNo.1!】

メリット
  • キッチンプリンターとキッチンモニターの両方に対応
  • 注文内容を厨房ごとに振り分けられる
  • 呼出モニターまで一連のシステムとして連携できる
  • 現金・キャッシュレスの両方に対応できる
  • 券売機・POS・注文管理をまとめて導入しやすい
デメリット
  • 現金対応構成では初期費用が高くなりやすい
  • 月額利用料が発生する
  • 高機能なため小規模店舗では機能が過剰になる場合がある

CASHIERは、券売機による注文・決済から厨房への注文伝達、商品完成後の呼び出しまで幅広く効率化できるサービスです。券売機の注文情報をキッチンプリンターまたはキッチンモニターへ送信でき、注文内容に応じて複数のキッチンモニターへ振り分けることもできます。

調理完了後は呼出モニターへ受付番号を表示できるため、ファストフードやフードコートなどにもおすすめです。キャッシュレス型は初期50万円から、現金対応型は130万円から用意されています。

項目内容
初期費用無料~
月額料金スタータープラン 月額無料
プロフェッショナルプラン 月額4,400円
モバイルオーダープラン 月額3,000円
キャッシュレス手数料約3.24%〜

スマレジ|株式会社スマレジ

メリット
  • クラウドPOSと売上データを一元管理できる
  • キッチンプリンターを組み合わせられる
  • キャッシュレス専用・現金対応を選択できる
  • トッピングや売り切れ設定に対応
  • 引換券モニターを活用した商品提供が可能
デメリット
  • 券売機アプリの月額費用が掛かる
  • 一部機能には上位プランの契約が必要
  • 機器構成によって初期費用が大きく変わる

スマレジは、クラウドPOSをベースに券売機・食券機を構築できるサービスです。キャッシュレス専用タイプと現金対応タイプを選択でき、キッチンプリンターを組み合わせた運用にも対応しています。券売機ではトッピングや麺の硬さ、ご飯の量などのオプションも設定可能です。

公式構成例ではキャッシュレス・テーブルトップ型が約64.9万円(税込)、月額費用はプレミアムプラスと券売機アプリを合わせ1万9,800円(税込)です。引換券モニターを活用した商品呼び出しも行えます。

項目内容
初期費用無料
月額料金スタンダードプラン:無料
プレミアム:5,500円/月
プレミアムプラス:8,800円/月
フードビジネス:12,100円/月
リテール:15,400円/月
キャッシュレス手数料約1.98%〜3.24%(決済方法による)

券職人 VT-B20|グローリー株式会社

メリット
  • キッチンプリンターに対応
  • キッチンディスプレイに対応
  • 最大64メニューを登録できる
  • 厨房から売り切れ設定ができる
  • グローリーの保守・サポートを利用できる
デメリット
  • タッチパネル式ではない
  • 本体価格は問い合わせが必要
  • キャッシュレス中心の店舗では別途構成確認が必要

券職人 VT-B20は、グローリーが提供するスタンダードタイプのボタン式券売機です。最大64口座のフリーレイアウトに対応し、飲食店のメニュー数に合わせて柔軟に構成できます。厨房連携用のオプションとしてキッチンプリンターとキッチンディスプレイが用意されており、発券情報を厨房で即座に確認できます。

また、厨房などからメニュー別に売り切れ設定を行える売切装置も選択可能です。現金中心で運用しながら、厨房との連携を強化したい店舗に適しています。

項目内容
初期費用要問い合わせ
月額料金要問い合わせ
キャッシュレス手数料要問い合わせ

BigTouch リアレジ券売機|株式会社ビジコム

https://www.busicom.co.jp/product/rearegi/device/bigtouch.html
メリット
  • キッチンプリンターと連動できる
  • タッチパネルによるセルフ注文が可能
  • クラウドPOSと売上を一元管理できる
  • 月額3,800円の定額プランを選べる
  • 現金・キャッシュレスを組み合わせた構成が可能
デメリット
  • 利用する機器によって導入価格が変わる
  • 電話サポートは別途料金が必要
  • キッチンディスプレイ構成は事前確認が必要

BigTouch リアレジ券売機は、クラウドPOS「リアレジ」と連携して利用できるタッチパネル式券売機です。券売機で顧客が注文と会計を済ませると、注文内容をキッチンプリンターへ出力できるため、スタッフが注文を厨房へ伝える作業を削減できます。

リアレジ券売機は30万円から案内されており、システム利用料は1明細1円からの従量課金または1台月額3,800円の定額プランを選択できます。初期費用とランニングコストのバランスを重視したい店舗に適した選択肢です。

項目内容
初期費用300,000円~
月額料金3,800円
または
従量課金 1明細1円~
キャッシュレス手数料要問い合わせ

SEMOOR券売機|鈴茂器工株式会社

メリット
  • キッチンプリンターに対応
  • キッチンモニターに対応
  • 現金・カード・電子マネー・QR決済に対応可能
  • メニューを画像付きで自由にレイアウトできる
  • 多言語切り替え機能を搭載
デメリット
  • 導入価格は問い合わせが必要
  • 必要な決済方法によって構成が変わる
  • シンプルなボタン式券売機よりシステム構成が複雑

SEMOOR券売機は、飲食店向けPOSやセルフオーダーシステムを展開する鈴茂器工のタッチパネル式券売機です。ラーメン店や定食店を想定したコンパクトな設計で、画像を使ったフリーレイアウトのメニュー画面を作成できます。

現金だけでなく、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済などにも対応可能です。注文後はキッチンプリンターとキッチンモニターの双方へ連携できるため、厨房業務まで含めてデジタル化したい店舗に向いています。

項目内容
初期費用要問い合わせ
月額利用料要問い合わせ
キャッシュレス手数料要問い合わせ

RMC-19V|株式会社BOSTEC

メリット
  • 19インチの大型画面を搭載
  • 背面からメンテナンスできる
  • 壁への埋め込み設置が可能
  • 高額紙幣に対応
  • キャッシュレス・多言語対応が可能
デメリット
  • 大型のため設置スペースが必要
  • 価格は問い合わせが必要
  • 厨房システムとの連携仕様は個別確認が必要

RMC-19Vは、BOSTECが提供する大型券売機です。販売側に19インチ、背面側に15インチのモニターを搭載し、壁への埋め込み設置にも対応しています。背面から現金の回収やメンテナンスを行えるため、利用者側とバックヤードを分離して運用したい店舗に適しています。高額紙幣に対応し、キャッシュレス対応や多言語化も可能です。

なお、公式製品ページでは厨房プリンター・ディスプレイとの具体的な接続仕様が明示されていないため、厨房連動を前提とする場合は導入前に対応可否を確認してください。

項目内容
初期費用要お問い合わせ
月額利用料要お問い合わせ
キャッシュレス手数料要お問い合わせ

FK-CX-42|株式会社Fujitaka

メリット
  • キッチンプリンターと連携できる
  • 幅約39cmとコンパクト
  • 卓上に設置できる
  • 最大42ボタンに対応
  • メニュー設定を変更しやすい
デメリット
  • キッチンプリンターはオプション
  • タッチパネル型ではない
  • 価格は問い合わせが必要

FK-CX-42は、Fujitakaが提供する卓上型の小型券売機です。本体幅は約39cmとコンパクトながら最大42ボタンに対応しており、カウンターやテーブル上に設置できます。

オプションとしてキッチンプリンター対応ユニットが用意されているため、券売機で受け付けた注文を厨房へ自動送信する運用が可能です。発券と同時に厨房で注文内容を確認できるため、ラーメン店や定食店などで料理提供までの時間を短縮したい場合に適しています。

項目内容
初期費用要問い合わせ
月額利用料要問い合わせ
対応可能なキャッシュレス要問い合わせ

芝浦自販機株式会社

メリット
  • 券売機の注文を厨房へリアルタイム表示できる
  • 最大6台の券売機を管理できる
  • キッチンプリンターを追加できる
  • 厨房から売り切れ設定ができる
  • 表示・音声による商品呼び出しに対応
デメリット
  • SO-2L自体は券売機ではない
  • 対応する券売機との組み合わせが必要
  • 導入価格は問い合わせが必要

SO-2Lは、芝浦自販機の券売機と厨房をリアルタイムで連動するためのオーダリングシステムです。単体の券売機ではなく、対応する券売機と組み合わせて使用します。販売されたチケット情報を厨房の15.6インチタッチパネルへ表示し、経過時間、トッピング、売り切れなどを管理できます。

最大6台の券売機をコントロールでき、キッチンプリンターもオプションで追加可能です。表示・音声による商品呼び出しにも対応しているため、大型店や注文数の多い店舗にも適しています。

項目内容
初期費用要問い合わせ
月額利用料要問い合わせ
レジコンシェル

厨房との連携方法や必要な機能を比べて、お店の運営に合う券売機を選びましょう

厨房連動型の券売機を選ぶポイント

厨房連動型券売機は、単純な本体価格だけでなく、厨房への注文伝達方法や呼び出し機能、決済方法などを比較することが重要です。現在だけでなく将来的な店舗運営まで考慮して製品を選びましょう。

厨房へ注文情報をリアルタイムで送信できるか確認する

最も重要なのは、券売機で注文が確定したタイミングで厨房へ情報を送信できるかどうかです。食券をスタッフが確認してから注文を入力する方式では、厨房連動のメリットを十分に得られません。

商品名だけでなく、数量やトッピング、麺の硬さ、ご飯の量などのオプション情報まで正確に厨房へ送れるか確認しましょう。厨房が複数ある店舗では、料理・ドリンクなど商品カテゴリーごとに送信先を振り分けられるシステムを選ぶと効率的です。CASHIERではキッチンモニターごとの注文振り分けにも対応しています。

注文番号・呼び出しモニターまで連動できるか確認する

ファストフードやフードコートなどでは、厨房への注文送信だけでなく、商品完成後の呼び出しまで自動化できる製品がおすすめです。

券売機で受付番号を発行し、厨房で調理完了操作を行うと顧客向けモニターへ番号を表示できれば、スタッフが顧客を口頭で呼び出す手間を削減できます。混雑時の商品渡し間違い防止にもつながるため、セルフ受け取り方式を採用する店舗では特に確認しておきたい機能です。

現金とキャッシュレス決済の両方に対応しているか確認する

券売機には現金専用、キャッシュレス専用、現金・キャッシュレス両対応など複数のタイプがあります。現金利用者が多い店舗では自動釣銭機を搭載したタイプが適していますが、その分だけ導入費用は高くなります。

一方、キャッシュレス比率が高い立地であれば、キャッシュレス専用券売機を採用することで本体を小型化し、初期費用を抑えられる可能性があります。CASHIERでもキャッシュレス型と現金対応型では初期費用に大きな差があります。

店舗規模やピーク時の注文件数に合わせて選ぶ

券売機は、店舗の席数だけではなくピーク時に何件の注文を処理する必要があるかを基準に選びましょう。昼休みに注文が集中するラーメン店や社員食堂では、1台だけでは券売機前に行列が発生する可能性があります。

大型店舗では複数台の券売機を設置し、それぞれから届く注文を厨房ディスプレイで一元管理できるシステムが便利です。芝浦自販機のSO-2Lは最大6台の券売機をコントロールできるため、多台数構成を検討する店舗にも選択肢となります。

故障時の保守・サポート体制を確認する

券売機が故障すると、注文受付や会計そのものが停止してしまう可能性があります。そのため、本体の機能だけでなく故障時のサポート体制も重要な比較ポイントです。

電話や遠隔サポートだけなのか、スタッフが店舗へ訪問するオンサイト保守に対応しているのか、土日祝日や夜間でも問い合わせできるのかを確認しましょう。また、キッチンプリンターやモニターなど周辺機器まで同じ窓口でサポートしてもらえるサービスを選ぶと、トラブル発生時の切り分けがしやすくなります。

レジコンシェル

必要な連携機能を整理して、お店の規模や運営方法に合う券売機を選びましょう

\希望条件に合う券売機を手っ取り早く知りたい方は、お気軽にお問合せください/

券売機に精通したコンシェルジュが、業種や希望条件に合わせて最適な製品をご提案します。非公開の情報も踏まえて、

最短・手間なしで券売機を見つけられます。まずはお気軽にお問い合わせください!

券売機と厨房を連動した場合の注文の流れ

券売機と厨房を連動すると、顧客によるメニュー選択から調理、商品受け渡しまでを一連のシステムとして管理できます。一般的な厨房連動型券売機を利用した注文の流れを確認しておきましょう。

STEP
顧客が券売機でメニューを選択する

まず顧客が店舗入口などに設置された券売機でメニューを選択します。タッチパネル式では料理写真を表示したり、セットメニューやトッピングを選択させたりすることも可能です。注文を顧客自身が入力するため、スタッフによる聞き間違いも防ぎやすくなります。

STEP
現金やキャッシュレス決済で支払いを行う

注文内容を確定した後、顧客が券売機で支払いを行います。現金対応型では紙幣・硬貨を投入し、必要に応じて自動で釣銭が払い出されます。キャッシュレス対応型ではクレジットカード、電子マネー、QRコードなどを利用して支払いを完了します。

STEP
注文確定と同時に厨房へ注文情報が自動送信される

決済が完了すると、商品名や数量、トッピングなどの注文データがキッチンプリンターやキッチンディスプレイへ送信されます。スタッフが食券を厨房まで運ぶ必要がなく、注文確定後すぐに厨房側が内容を確認できることが厨房連動型の大きな特徴です。

STEP
厨房スタッフが注文内容を確認して調理を開始する

厨房スタッフはbリンターから出力された調理伝票、またはキッチンディスプレイに表示された内容を確認して調理を開始します。ディスプレイ型では注文順や経過時間を把握できるシステムもあり、複数注文が重なった場合でも優先順位を整理しやすくなります。

STEP
調理完了後に受付番号で顧客を呼び出す

料理が完成したら受付番号を利用して顧客を呼び出します。呼び出しモニターと連携できるシステムでは、厨房側で調理完了操作を行うだけで顧客向けディスプレイに番号を表示できます。CASHIERやSO-2Lなどでは、こうした商品呼び出しまで含めた運用が可能です。

STEP
顧客へ料理を受け渡して注文が完了する

モニターに表示された受付番号を確認した顧客が受け渡し口へ移動し、スタッフから料理を受け取れば注文は完了です。セルフ受け取り方式にすることでスタッフが客席まで料理を運ぶ必要がなくなり、ホール業務の省人化につながります。

レジコンシェル

注文から調理、受け渡しまで連動すると、スタッフ間のやり取りも減らせます

\希望条件に合う券売機を手っ取り早く知りたい方は、お気軽にお問合せください/

券売機に精通したコンシェルジュが、業種や希望条件に合わせて最適な製品をご提案します。非公開の情報も踏まえて、

最短・手間なしで券売機を見つけられます。まずはお気軽にお問い合わせください!

厨房連動型の券売機がおすすめの飲食店

厨房連動型券売機は、前払い方式との相性が良く、注文数の多い飲食店で特に効果を発揮します。ここでは導入に適している代表的な業態を紹介します。

ラーメン店

ラーメン店は短時間に注文が集中しやすいため、厨房連動型券売機との相性が良い業態です。麺の硬さやトッピングまで厨房へ自動送信すれば、注文受付を省人化しながらスムーズに調理を開始できます。

そば・うどん店

そば・うどん店では、温冷やサイズ、トッピングなど注文内容が複雑になりやすい傾向があります。券売機から厨房へ詳細情報を送信することで、聞き間違いや伝達漏れを防ぎながら料理提供を効率化できます。

定食屋・食堂

定食屋では複数メニューを同時に調理するため、厨房で注文を一覧表示できるシステムが便利です。キッチンディスプレイを活用すれば、注文順や提供状況を厨房スタッフ同士で共有しやすくなります。

カレー店

カレー店は前払い方式との相性が良く、辛さやご飯の量、トッピングなどを券売機で選択させることができます。厨房へ注文内容を直接送信することで、少人数でも効率的な店舗運営が可能になります。

牛丼・丼物店

牛丼・丼物店では注文から商品提供までのスピードが重要です。券売機の決済完了と同時に厨房へ注文を送れば、食券を受け取る前から調理準備へ移れるため、提供時間の短縮につながります。

ファストフード店

ファストフード店では、券売機・キッチンディスプレイ・呼び出しモニターを組み合わせることで、注文から商品受け渡しまでを効率化できます。ピークタイムの行列やスタッフの業務負担を軽減したい場合におすすめです。

フードコート

フードコートでは多数の注文を短時間で処理する必要があります。注文番号を発行し、厨房で調理状況を管理したうえで呼び出しモニターへ表示すれば、商品の渡し間違いや呼び出し業務を削減できます。

社員食堂・学食

社員食堂や学食は昼休みなど特定の時間帯に利用者が集中します。複数台の券売機と厨房システムを連動させれば、大量の注文を効率的に処理しやすくなり、混雑緩和にもつながります。

レジコンシェル

注文数が多いお店や提供スピードを重視する店舗は、厨房連動との相性が良好です

\希望条件に合う券売機を手っ取り早く知りたい方は、お気軽にお問合せください/

券売機に精通したコンシェルジュが、業種や希望条件に合わせて最適な製品をご提案します。非公開の情報も踏まえて、

最短・手間なしで券売機を見つけられます。まずはお気軽にお問い合わせください!

既存の券売機を厨房と連動させることはできる?

現在使用している券売機をそのまま活用し、キッチンプリンターやディスプレイを追加できる場合もあります。ただし、メーカーや型式によって接続できる周辺機器が異なるため、導入前の確認が必要です。

既存の券売機でも厨房と連動できる場合がある

既存券売機が外部通信や周辺機器への出力に対応していれば、新しくキッチンプリンターやオーダリングシステムを追加して厨房連動を実現できる場合があります。

例えばグローリーのVT-B20にはキッチンプリンター・キッチンディスプレイがオプションとして設定されています。まず現在利用している機種の型式を確認し、メーカーへ厨房連動が可能か問い合わせてみましょう。

対応可否は券売機のメーカーや機種によって異なる

厨房連動の可否はメーカーだけでなく、券売機の型式や製造時期によっても異なります。同じメーカーの製品であっても、通信機能を搭載していない旧型機では対応できない可能性があります。

また、接続できるプリンターやディスプレイが指定されているケースもあります。手持ちの機器を自己判断で接続するのではなく、対応機器一覧やメーカーの動作保証を確認してから導入することが重要です。

キッチンプリンターを追加して対応できる場合がある

既存券売機が厨房出力に対応している場合、キッチンプリンターを追加するだけで注文伝達を自動化できることがあります。Fujitakaでは同社券売機と組み合わせるキッチンプリンターシステムを用意しており、発券と同時に注文内容を厨房へ自動送信してプリントアウトできます。大規模なシステム変更を行わず厨房連動を実現したい場合は、プリンター追加型の構成も検討しましょう。

POSレジや外部システムを追加する必要がある場合もある

券売機単体では厨房へデータを送れない場合でも、POSレジやオーダリングシステムを介することで連動できる可能性があります。芝浦自販機のSO-2Lのように、対応する券売機を監視し、販売されたチケット情報を厨房端末へ表示する専用システムもあります。ただし、既存機器との互換性や追加費用を確認し、改修と買い替えのどちらが安いか比較することが重要です。

レジコンシェル

買い替える前に、今の券売機で厨房連動できるかメーカーへ確認してみましょう

\希望条件に合う券売機を手っ取り早く知りたい方は、お気軽にお問合せください/

券売機に精通したコンシェルジュが、業種や希望条件に合わせて最適な製品をご提案します。非公開の情報も踏まえて、

最短・手間なしで券売機を見つけられます。まずはお気軽にお問い合わせください!

よくある質問

最後に、券売機と厨房の連動を検討している飲食店からよくある疑問について解説します。導入する券売機によって対応機能が異なるため、最終的には各メーカーへ確認してください。

券売機で受けた注文を自動で厨房へ送信できますか?

可能です。厨房連動対応の券売機であれば、決済完了後に注文内容をキッチンプリンターやキッチンディスプレイへ自動送信できます。食券をスタッフが厨房へ運ぶ作業を削減できます。

券売機とキッチンプリンターは連動できますか?

対応製品であれば可能です。券売機で購入された商品名や数量などを厨房伝票として自動印刷できます。CASHIER、スマレジ、VT-B20、リアレジ、SEMOOR券売機、FK-CXなどで対応する構成があります。

券売機とキッチンディスプレイは連動できますか?

対応製品であれば可能です。グローリーVT-B20やSEMOOR券売機ではキッチンディスプレイ・キッチンモニターに対応しています。紙伝票を使用せず、厨房の画面で注文内容を確認できます。

券売機と厨房を連動するためにPOSレジは必要ですか?

必ずしも必要ではありません。券売機から直接キッチンプリンターへ情報を送れる機種もあります。一方、クラウド型券売機ではPOSや専用オーダーシステムを利用するケースもあります。

券売機と厨房はWi-Fiでも連動できますか?

システムによってはWi-Fiを利用できます。ただし、安定性を重視して有線LANが推奨される場合もあります。厨房の通信環境とメーカーが指定する接続方式を確認して導入しましょう。

既存の券売機へキッチンプリンターを後付けできますか?

機種によっては可能です。厨房出力機能や対応オプションが用意されている券売機であれば追加できる可能性があります。現在利用しているメーカーと型式を確認して問い合わせるのが確実です。

厨房から券売機の売り切れ設定はできますか?

対応製品では可能です。例えばVT-B20では売切装置を利用して厨房などからメニュー別に売り切れ設定ができます。SO-2Lにも口座別・グループ別の売り切れ機能があります。

券売機と呼び出しモニターを連動できますか?

対応システムであれば可能です。券売機で受付番号を発行し、調理完了後に顧客向けモニターへ番号を表示できます。CASHIERでは「準備中」「呼出中」などの状態をモニターへ表示できます。

厨房連動型の券売機の導入費用はいくらですか?

券売機本体は一般的に50万~200万円程度が目安ですが、厨房プリンターやディスプレイ、POSなどを追加すると費用が増えます。必要機能を整理し、複数メーカーから総額の見積もりを取るのがおすすめです。

ワンオペ店舗でも厨房連動型の券売機は導入できますか?

導入できます。注文受付、会計、厨房への注文伝達を自動化できるため、少人数店舗と相性が良いシステムです。呼び出しモニターまで連携すれば、料理完成後の商品受け渡し業務も効率化できます。

レジコンシェル

使いたい機能が連動できるか、導入前にメーカーへ確認しておくと安心です

\希望条件に合う券売機を手っ取り早く知りたい方は、お気軽にお問合せください/

券売機に精通したコンシェルジュが、業種や希望条件に合わせて最適な製品をご提案します。非公開の情報も踏まえて、

最短・手間なしで券売機を見つけられます。まずはお気軽にお問い合わせください!

レジの導入ならレジコンシェルジュへ!

これからレジの導入をお考えの方は、レジコンシェルジュへご相談ください。
レジコンシェルジュでは、複数メーカーへの一括資料請求やお見積もりなどについて完全無料で行っております。
どの製品を選べば良いか分からない方も、以下のリンクよりご相談いただければすぐさまぴったりのサービスが見つかります。

レジコンシェル

まずはお気軽にご相談ください!

\希望条件に合う券売機を手っ取り早く知りたい方は、お気軽にお問合せください/

券売機に精通したコンシェルジュが、業種や希望条件に合わせて最適な製品をご提案します。非公開の情報も踏まえて、

最短・手間なしで券売機を見つけられます。まずはお気軽にお問い合わせください!

あわせて読みたい
飲食店に導入する券売機の価格は?選び方やおすすめ製品9選も紹介! 券売機の導入にはいくらかかるの? 券売機の価格を安く抑える方法はない? このようにお悩みではないでしょうか。 今回の記事では、券売機の価格について解説します。 ...
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

券売機のご相談はお任せください!
専門知識を持ったプロが無料でサポートします!
ご相談はこちら
(無料)
目次