自動再来受付機を導入したいけど、どこがおすすめ?
自動再来受付機の価格を知りたい
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自動受付機メーカーおすすめTOP3|比較表
自動再来受付機とは?


自動再来受付機とは、病院やクリニックなどの医療機関で再診患者の受付業務を自動化する端末機器です。患者は診察券や保険証、マイナンバーカードなどを使って機械に情報を読み込ませることで、窓口に並ばずに再診受付を完了できます。
受付票の発行や診察順の表示、レセプトとの連携などにも対応しており、待ち時間の短縮や受付業務の効率化に貢献します。



受付から精算まで行えるタイプの機器が多いです!精算まで行えるタイプを導入したい場合は以下の記事も参考にしてください。


自動再来受付機の価格相場
ここからは、自動再来受付機の価格相場について解説します。
本体価格の目安(新品・中古)
自動再来受付機の本体価格は、新品で導入する場合、おおよそ150万〜300万円が相場です。機能や画面サイズ、保険証・マイナンバー対応などにより価格は変動します。一方で中古機の場合は70万円〜100万円程度と、初期費用を抑えられるケースが多いです。
ただし、中古品は保証期間や最新の医療システムとの互換性に注意が必要です。導入前には、付属機器や設定費用の有無も含めた総額で比較することが重要です。




メンテナンス・保守契約の費用目安
自動再来受付機を安定運用するには、定期的な保守契約が推奨されます。年間の保守費用は5万円〜15万円程度が一般的で、内容には定期点検、ソフトウェア更新、トラブル時の出張対応などが含まれます。
24時間365日のサポートや、部品交換を含むプランを選ぶとコストは上がりますが、機器の安定稼働と長寿命化に貢献します。契約内容はベンダーごとに異なるため、導入時に詳細確認が必要です。
リース・レンタル時の料金体系
リース契約では、5年契約を基本とした月額1.5万〜3万円程度が目安です。契約終了後に機器を買い取るオプションも選べます。初期費用を抑えつつ長期運用したい施設に向いています。
一方、レンタルは短期利用向けで、月額3万〜5万円ほど。保守費用込みのパッケージも多く、イベント的な運用や一時的な代替機の導入に適しています。契約期間やサポート内容を事前に明確にすることが重要です。




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自動再来受付機の選び方
ここからは、自動再来受付機の選び方について解説します。
価格と予算が見合っているか
自動再来受付機を選ぶ際は、予算に合った機種を選定することが基本です。本体価格だけでなく、設置費・保守費・周辺機器を含めた総コストを比較しましょう。
高機能モデルは利便性が高い反面、コストが上がるため、小規模クリニックでは必要な機能に絞ったモデルが適しています。新品だけでなく中古機やリース契約も検討し、初期投資とランニングコストのバランスを取ることが大切です。
導入目的に合った機能があるか
受付業務の効率化、待ち時間の短縮、スタッフ負担の軽減など、導入目的に応じた機能が備わっているかを確認することが重要です。
例えば、受付票の発行や診察順の表示機能が必要か、保険証読み取りや多言語対応が求められるかなど、導入現場のニーズを整理しておきましょう。不要な機能が多いとコストが無駄になる可能性があるため、シンプルで業務に合致した機種選定がカギです。
電子カルテや診療予約システムと連携できるか
電子カルテや予約システムとの連携は、受付業務の自動化をさらに高める重要なポイントです。連携することで患者情報が即座に反映され、手入力や確認作業が不要になります。
対応していないと、手間が増えたり運用が煩雑になったりするため注意が必要です。導入前には、自院が利用している電子カルテや予約システムに対応しているか、事前にベンダーへ確認することが不可欠です。
サポート体制が充実しているか
トラブルや不具合が発生した際、迅速に対応してくれるサポート体制が整っているかも選定の重要な判断基準です。特に診療時間中のトラブルは業務に大きな支障をきたすため、電話・リモート対応だけでなく、出張保守や部品の即日交換が可能か確認しましょう。
全国対応のサービス網があるか、保守契約の内容に緊急対応が含まれているかなども導入前にチェックしておくと安心です。
マイナンバーカードやオンライン資格確認に対応しているか
2021年以降、医療機関でのオンライン資格確認の導入が進む中で、自動再来受付機がマイナンバーカードや保険資格確認機能に対応しているかは重要です。非対応機の場合、別端末を設置する必要があり、運用が煩雑になります。
将来的な制度変更や電子化に備える意味でも、オンライン資格確認対応のモデルを選ぶことが推奨されます。厚労省の補助金対象機種かどうかも併せて確認すると良いでしょう。
受付票の印刷や再診確認表示機能があるか
自動再来受付機には、受付完了を示す「受付票の印刷機能」や、診察科・診察順などを表示する「再診確認機能」が備わっているモデルがあります。
これらの機能があると、患者が受付内容を目で確認でき、スタッフへの問い合わせも減ります。また、受付票は診療科や窓口での呼び出しにも使えるため、院内オペレーションの効率化にもつながります。導入前に対応有無を必ず確認しましょう。
設置スペースと患者動線に合うサイズか
設置予定の場所に適したサイズかどうかも重要な選定ポイントです。大型機は操作性が高い反面、場所を取るため、待合スペースが狭い施設では邪魔になる可能性があります。
立ち操作・座り操作のいずれに対応しているか、段差やバリアフリー設計に対応しているかも確認が必要です。患者動線に自然に組み込めるレイアウトを考慮し、ストレスなく使える導線設計を意識しましょう。
操作画面は使いやすいか
高齢者やITに不慣れな方でも迷わず操作できるよう、画面のデザインや操作性の良さも重要です。大きな文字やわかりやすいアイコン、多言語対応の有無、タッチパネルの反応速度なども評価ポイントになります。
操作画面のデモやモックアップを確認できる場合は、実際に触れてみるのがおすすめです。操作性に配慮されたUI設計は、トラブル防止や業務の効率化に大きく貢献します。


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自動再来受付機おすすめメーカー・製品11選
ここからは、自動再来受付機でおすすめのメーカーをご紹介します。
スマレジ【おすすめNo.1!】


スマレジは、POSレジのブランドとして有名ですが、医療機関向けの受付端末にも対応可能です。クラウド型のためソフト更新やデータ管理が容易で、電子カルテや予約システムとの連携性にも優れています。
コンパクト設計で設置場所を選ばず、iPadベースの操作画面は直感的で高齢者にも扱いやすいのが魅力。コストパフォーマンスも高く、初期導入費用を抑えたいクリニックに最適な選択肢です。


OWEN(オーエン)【クリニック・薬局に人気のセミセルフレジ!】


OWENは、クリニックに特化したセミセルフレジとして設計された会計システムです。診療費の計算や請求内容はスタッフが確定し、支払い操作のみを患者が行う方式のため、会計ミスを抑えつつ受付業務の負担を軽減できます。
セルフレジの中では導入価格が195万円〜と比較的安価で、初期投資を抑えたい医療機関にも導入しやすい点が特徴です。また、働き方改革推進支援助成金の採択率が90%以上と高く、補助金を活用することでコスト面のハードルをさらに下げられます。受付の省力化と患者満足度の向上を同時に実現したいクリニックに適した選択肢といえるでしょう。
クリニックキオスク|株式会社APOSTORO


APOSTOROの「クリニックキオスク」は、医療機関に特化した高機能な自動再来受付機です。電子カルテ・レセコンとの連携はもちろん、オンライン資格確認やマイナンバーカード対応も完備。
診察券やQRコードによる再来受付、受付票の印刷、診療内容の表示まで一括管理できます。高解像度タッチパネルと使いやすいUIにより、患者の利便性を高めつつ受付業務の自動化を強力に支援します。
NOMOCa-Stand(ノモカスタンド)|株式会社GENOVA


GENOVAのNOMOCa-Standは、クラウド型の診療予約・受付システムと連携可能なスマートな再来受付端末です。iPadベースのシンプルな筐体で、省スペース設計ながらもマイナンバーカードによる資格確認や診察券スキャンに対応。
GENOVAの電子カルテ・予約システムとシームレスに連携できるため、受付業務の効率化とコスト削減を同時に実現。デザイン性も高く、クリニックに調和しやすい外観です。
AutoLite(オートライト)|株式会社インテクア


インテクアのAutoLiteは、コンパクトながら必要機能を網羅した自動再来受付機です。診察券やQRコード読み取り、受付票の発行、マイナンバーカードによる資格確認など、日常運用に必要な機能を標準装備。
設置しやすいスリム設計で、小規模クリニックやスペースに制限のある医療施設にも対応可能です。リーズナブルな価格設定と、手厚いアフターサポートも魅力の一つです。
MERSYS-X(メルシスエックス)|株式会社島津製作所


島津製作所のMERSYS-Xは、ハイグレードな自動再来受付機で、大学病院や大規模病院での導入実績が豊富です。再来受付、診察券・保険証の読取、マイナンバーカード対応、受付票の発行まで対応し、各種医療システムとのスムーズな連携が可能。
操作性にも優れ、直感的な画面構成により患者の負担を軽減します。耐久性や長期運用に優れており、高い信頼性を求める医療機関に適しています。
ADC-2700|システムギア株式会社


システムギアのADC-2700は、再来受付・診療案内・各種照会に対応したオールインワン型自動受付機です。大型タッチパネルを備え、視認性・操作性ともに優れています。患者の診察券やマイナンバーカードを使った資格確認機能も標準装備。
レセコン・電子カルテ連携もスムーズで、導入後すぐに実運用に組み込める点が魅力です。サポート体制も整っており、導入後の安心感も高い製品です。
APS-NEXT|株式会社アルメックス


APS-NEXTは、医療施設向けソリューションで実績豊富なアルメックスが提供する自動再来受付機です。診察券やマイナンバーカード、QRコードによる受付に対応し、保険証の読み取りや資格確認も自動で処理します。
大病院から中小規模クリニックまで柔軟に導入できるモジュール設計が特徴で、周辺機器や電子カルテとの連携もスムーズ。タッチパネル式で操作性が高く、患者のストレスも軽減できます。


MELTH ACCEPT(メルスアクセプト)|株式会社メルス


メルスのMELTH ACCEPTは、中小規模の医療機関向けに開発された再来受付機で、シンプルな構成とわかりやすい操作性が特徴です。診察券、マイナンバーカード、保険証の読み取り機能に対応し、受付票の発行や診療科表示も可能。
電子カルテとの連携もスムーズで、クラウド対応の拡張性も備えています。コストパフォーマンスに優れており、初めて再来受付機を導入する医療施設にもおすすめです。
HOPE 自動再来受付システム|富士通株式会社
富士通のHOPEシリーズは、病院向け医療ITシステムの中核ブランドであり、自動再来受付システムもその一部として提供されています。電子カルテHOPEシリーズとの親和性が高く、診察券や保険証の読み取り、マイナンバー対応も万全です。
スムーズな受付処理や多言語対応など、大病院の高度なニーズにも応えられる設計が特徴。国内大手メーカーならではの安心のサポート体制も魅力です。
自動再来受付機|日本ラッド株式会社


日本ラッドの自動再来受付機は、高精度な読取性能と操作性に優れた設計で、患者とスタッフ双方の負担軽減を実現します。診察券、QRコード、マイナンバーカードに対応し、再来受付や資格確認、受付票の印刷まで自動化可能。
電子カルテ・レセコン連携も柔軟で、施設ごとのカスタマイズにも対応しています。全国展開のサポート体制と豊富な導入実績で、信頼性の高い製品です。
再来受付機|株式会社ユナイテッドシステム


ユナイテッドシステムの再来受付機は、コストと機能のバランスに優れたモデルで、診察券・保険証の読み取り、マイナンバーカード対応、受付票出力など基本機能を網羅しています。
特に中小規模の医療機関で使いやすい設計となっており、省スペースかつシンプルな操作画面が特長です。電子カルテ連携やカスタマイズにも柔軟に対応でき、必要な機能を最小コストで導入したい施設におすすめです。
ハッピーセルフ|寺岡精工


「ハッピーセルフ」は、寺岡精工が開発したクリニック向けの自動受付・自動精算システムです。受付から会計までを非接触で行えるため、感染症対策や業務効率化に最適です。セミセルフ・フルセルフの両モードに対応しており、受付スタッフが金銭に触れずに運用可能。さらに、クレジットカード・電子マネー・QR決済など多彩なキャッシュレス決済に対応しています。
自動釣銭機を内蔵し、釣銭ミスを防止できるほか、音声ガイダンスや多言語対応で高齢者や外国人患者にも優しい設計。導入により、受付業務の人手不足を補い、患者満足度と会計精度を同時に向上させることができます。


<EYE-QUE> PCM-1000シリーズ|グローリー


グローリーの「<EYE-QUE> PCM-1000シリーズ」は、クリニックや病院の受付・案内業務を自動化する番号発券・呼出管理システムです。来院者が受付端末で番号券を発行し、モニター表示や音声案内で呼び出しを行うことで、受付窓口の混雑を防止。複数の診療科や窓口を持つ施設でも、患者の誘導を自動化し業務効率を大幅に向上させます。
受付順の管理や待ち時間表示にも対応し、患者の不満軽減やスムーズな導線確保に貢献。既存の電子カルテやレセコンとも連携可能で、受付から診療までの流れを最適化します。クリニックの混雑緩和・案内の効率化・サービス品質向上を同時に実現できる優れた受付システムです。


Bee患者自動受付機


Bee患者自動受付機は、医療機関向けに開発されたシンプルで高機能な自動受付システムです。診察券やQRコードをかざすだけで受付が完了し、患者は待ち時間を短縮でき、スタッフは窓口対応の負担を大幅に軽減できます。診療科ごとや再来・初診の区別も自動で判別し、電子カルテ・レセコンとの連携もスムーズに行えます。
導入時には専用アプリやクラウドシステムを併用することで、リアルタイムの受付状況を院内モニターやスタッフ端末に共有可能。特に小〜中規模クリニックでの導入実績が多く、「受付の混雑緩和」と「ヒューマンエラー防止」を両立できる点が評価されています。また、シンプルなデザインと直感的なUIにより、高齢者でも扱いやすい仕様となっています。
ADC-3100 Type-M


アルメックスのADC-3100 Type-Mは、病院・クリニック・調剤薬局など幅広い医療施設に対応する高性能自動受付機です。再来受付・診察券読取・バーコード対応に加え、マイナンバーカードによる本人確認にも対応しており、オンライン資格確認システムとの連携もスムーズです。
タッチパネル操作は大型で視認性が高く、患者が直感的に操作できる設計。レセコンや電子カルテとのデータ連携も柔軟で、受付情報の自動反映や来院履歴の管理も可能です。さらに、キャッシュレス精算機や番号発券システムと組み合わせることで、完全非接触の受付〜会計フローを構築できます。堅牢な筐体と高い信頼性から、総合病院などの大規模施設にも採用例が多く、医療現場の業務効率化と患者体験の向上を実現しています。
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自動再来受付機のコストを抑える方法
自動再来受付機は便利ですが、導入・運用コストが膨らむと負担になります。そこで重要なのは、必要機能を見極めたうえで、調達方法(購入/リース)・構成(端末数/周辺機器)・運用(受付フロー)・補助金の4方向から最適化することです。
ここでは、初期費用を下げつつ、運用後のムダな固定費も抑えるための具体策を解説します。
必要機能を絞り「過剰スペック」を避ける
コストを抑える第一歩は、欲しい機能を全部載せにしないことです。再来受付で本当に必要なのは、受付番号発券、保険証確認の導線、案内表示、混雑緩和などです。
例えば「診察券読み取り+受付」だけで回る医院なら、キャッシュレス決済や多言語表示などは後付けでも十分です。将来的に機能追加できる構成を選び、最初は必須機能だけのプランで開始すると、月額費用も機器代も圧縮できます。要件定義の段階で「現場で困っていること」を箇条書きにし、解決に直結しない機能は一旦外すのがコツです。
端末構成を最適化し、台数・周辺機器のムダを減らす
費用が増えやすいのは、端末本体よりも台数と周辺機器の積み上げです。待合が広いからと2台設置しても、ピーク以外は稼働が余りがちです。まずは来院ピーク(曜日・時間帯)の受付人数を見て、1台で捌けるのか、混雑時だけ有人補助で回すのかを設計しましょう。
また、プリンターやバーコードスキャナなど周辺機器を追加すると、設置・保守費も増えます。院内掲示や音声案内で誘導できるなら、印刷物を減らす運用も有効です。結果として初期費用だけでなく、消耗品・故障対応も減ります。
購入・リース・レンタルを比較し「総額」で判断する
コスト最適化は「安く見える選択」を避け、3〜5年の総額で比較するのがポイントです。購入は初期費用が重い一方、長期運用では割安になりやすいです。リースは初期負担が軽く会計処理もしやすい反面、途中解約や保守条件で総額が上がることがあります。
短期間の試験導入や繁忙期の増設ならレンタルが向きます。見積もりでは、端末代だけでなく設置費、保守費、ソフト利用料、故障時の出張費、入替時の費用まで必ず確認しましょう。「月額が安いが保守が別」「端末は安いが周辺機器が高い」など、落とし穴を潰すほど総額は下がります。
補助金・助成金と運用改善で「導入後の固定費」も下げる
導入コストを抑えるなら、補助金・助成金の活用と同時に、受付業務そのものを短縮する設計が効きます。対象になりやすいのはIT導入補助金や小規模事業者持続化補助金などで、申請要件や対象経費の範囲を満たす必要があります。
加えて、再来受付を入れても有人受付が減らなければ費用対効果が出ません。例えば、受付機で受付完了→番号案内→問診入力までの導線を整えると、スタッフの声かけ回数が減り、結果的に人件費を圧縮できます。「補助金+運用の省力化」をセットで考えると、導入後もコストが下がり続けます。



なお、補助金を利用したい場合は以下の補助金を検討してみましょう。
自動再来受付機の導入に利用できる補助金・助成金
ここからは、自動再来受付機の導入に利用できる補助金・助成金について解説します。
IT導入補助金


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | 最大3/4(デジタル化基盤導入類型) |
| 補助上限 | 350万円(機能により異なる) |
| 対象経費 | iPad・POSアプリ・設定費・周辺機器 |
| 対象者 | 中小企業・小規模事業者 |
| 申請方法 | IT導入支援事業者を通して申請 |
IT導入補助金は、中小企業や小規模事業者が業務効率化や生産性向上を目的にITツールを導入する際に活用できる補助金です。
自動再来受付機が対象となる場合、導入費用の一部が補助されることがあります。補助率や上限額は年度や申請区分によって異なるため、最新の公募要領を確認し、対象となるITツールかどうかを事前に確認することが重要です。
ものづくり補助金


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | 中小企業1/2・小規模企業2/3 |
| 補助上限 | 750万円~1,250万円 |
| 対象経費 | システム導入費・機械装置費など |
| 対象者 | 革新性のある中小・小規模事業者 |
| 特徴 | DX化・自動化・省人化に強い補助金 |
ものづくり補助金は、中小企業が革新的なサービス開発や設備投資を行う際に利用できる補助金です。
自動再来受付機の導入が業務プロセスの改善やサービスの高度化につながる場合、補助対象となる可能性があります。補助率や上限額は事業の内容や規模によって異なりますので、詳細は公式の公募要領を参照してください。
業務改善助成金


業務改善助成金は、事業場内の最低賃金引き上げと併せて、生産性向上のための設備投資を支援する制度です。自動再来受付機の導入が業務効率化や生産性向上に寄与する場合、助成対象となることがあります。
助成額や対象となる経費、申請手続きについては、厚生労働省の公式サイトで最新情報を確認することをおすすめします。
小規模事業者持続化補助金


| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | 2/3(通常枠) |
| 補助上限 | 50万円~200万円 |
| 対象経費 | 機器導入費・広告費・販促費など |
| 対象者 | 個人店・小規模店舗 |
| 申請方法 | 商工会議所を通して申請 |
小規模事業者持続化補助金は、小規模事業者が販路開拓や業務効率化を図るための取り組みに対して支援を行う制度です。
自動再来受付機の導入が業務効率化や顧客サービスの向上につながる場合、補助対象となる可能性があります。補助金の上限額や対象経費、申請方法などの詳細は、商工会議所や商工会の窓口、または公式サイトで確認してください。




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自動再来受付機を導入するメリット
自動再来受付機を導入するメリットには、以下が挙げられます。
受付業務を効率化できる
自動再来受付機を導入することで、受付業務の大部分を機械が担うため、スタッフの手作業を大幅に削減できます。患者の再来受付や資格確認、診察券の読み取り、受付票の印刷などを自動化できるため、スタッフはより専門的な対応やサポートに専念できるようになります。
このため業務の平準化やヒューマンエラーの防止にもつながり、医療機関全体の運営効率を向上させます。
待ち時間を短縮できる
自動再来受付機は複数台設置すれば同時に多数の患者を受付処理できるため、窓口の混雑を解消し、受付待ち時間を大幅に短縮できます。
また、スムーズな受付処理によって診察の流れも円滑になり、患者全体の滞在時間も短くなります。特に混雑しやすい朝の時間帯や外来ピーク時に効果を発揮し、患者の満足度向上や再来率の維持にもつながります。
感染症対策になる
非接触・非対面での受付処理が可能な自動再来受付機は、飛沫感染や接触感染のリスクを軽減するため、感染症対策として有効です。
特にコロナ禍以降、対人接触を避けた運用が求められており、患者とスタッフの双方に安心感を提供できます。手指消毒液の設置や画面タッチ部分の抗菌加工、セルフ操作によるスムーズな受付が、感染リスクを最小限に抑える手段となります。
患者さんのプライバシーを保護できる
受付機の導入により、患者が自分で受付操作を行うため、診療科名や名前を他人に聞かれることがなくなります。紙の受付票やタッチパネル表示によって、自分の受付情報のみが見える形になるため、プライバシーが守られやすくなります。
また、番号での呼び出しシステムと併用することで、さらに個人情報の漏洩リスクを軽減できます。精神科や婦人科など、配慮が必要な診療科において特に有効です。
人件費を削減できる
再来受付を自動化することで、受付スタッフの人数を最適化でき、長期的には人件費の削減につながります。受付業務に割かれていた人員を他の業務へ再配置することも可能になり、限られた人材をより有効に活用できます。
特に人手不足が課題となっている医療機関にとっては、安定した受付運用を維持しながら経費を抑える有効な施策となります。保守費用を考慮しても十分な費用対効果が見込めます。


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自動再来受付機を導入するデメリット
自動再来受付機は以下のようなデメリットもあるので注意が必要です。
導入コストがかかる
自動再来受付機は、本体価格に加えて設置費用や設定作業費、保守契約費用などが必要で、初期導入コストが高額になる場合があります。
予算に限りがある小規模医療機関では、コスト面が導入の障壁となることも。リースや中古品を活用することで費用を抑える方法もありますが、それでも一定の投資は必要です。費用対効果を十分に見極めた上での導入判断が求められます。
高齢者など機械操作に不慣れな人へのサポートが必要
高齢の患者や機械操作に不慣れな方にとっては、自動受付機の操作が難しく感じられることがあります。
そのため、導入当初はスタッフによる操作補助や案内が必要となり、完全な無人運用はすぐには実現できません。また、誤操作によるトラブルも発生する可能性があるため、利用者目線での画面設計や分かりやすい案内表示が重要になります。
システム障害時に受付業務が停止するリスクがある
自動受付機に依存することで、機器やシステムにトラブルが発生した場合、受付業務が一時的に停止するリスクがあります。ネットワーク障害やソフトウェアの不具合により、再来受付ができなくなると、患者の混乱や待ち時間の増加を招く恐れがあります。
こうしたリスクに備えるためには、保守体制の整備や代替手段の準備が欠かせません。
スタッフや患者への操作説明・運用教育が必要になる
自動受付機をスムーズに活用するためには、スタッフや患者への事前の説明・教育が不可欠です。特に導入初期は、受付フローの変更に伴う混乱が生じやすく、マニュアル整備や研修、案内係の配置などが求められます。
また、患者の声を反映して画面表示を調整するなど、継続的な運用改善も必要になるため、短期的には人手と時間がかかる点もデメリットです。
設置スペースを確保する必要がある
自動再来受付機はタッチパネルやプリンタを備えた筐体であるため、一定の設置スペースを確保する必要があります。
特に待合スペースが限られている小規模クリニックでは、導線を邪魔したり他の設備と干渉することが懸念されます。患者の動きやバリアフリー設計への配慮も含めて、レイアウト設計を丁寧に行う必要があります。事前の設置シミュレーションが重要です。
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自動再来受付機を利用する流れ
病院やクリニックの入口近くにある自動再来受付機を見つけ、利用を開始します。
診察券・保険証・マイナンバーカード・QRコードのいずれかを機器に読み取らせます。
画面に表示される案内に従い、診療科や予約内容を選択し、必要な情報を確認します。
選択内容を確認し、「受付完了」をタッチ。受付処理が自動で完了します。
紙の受付票が発行されるか、受付番号が画面表示されます。これを持って待合室へ移動します。
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まとめ
これから自動再来受付機の導入をお考えの方は、レジコンシェルジュへご相談ください。
レジコンシェルジュでは、複数メーカーへの一括資料請求やお見積もりなどについて完全無料で行っております。
どの製品を選べば良いか分からない方も、以下のリンクよりご相談いただければすぐさまぴったりのサービスが見つかります。
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